栃木県真岡市にある「小島農園」は、日本一のいちごのまち・真岡でこだわりの土耕栽培いちごを味わえる人気スポットです。2026年シーズンは1月から5月上旬頃まで開催されており、主力品種「とちおとめ」や話題の「とちあいか」を食べ放題で楽しめます。土日祝日は特に混雑するため、事前の予約確認がおすすめです。
小島農園の基本情報
| 施設名 | 小島農園 |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県真岡市阿部品240-1 |
| アクセス | 電車:真岡鐵道久下田駅から車で約15分 車:北関東自動車道 真岡ICまたは桜川筑西ICよりアクセス(ナビ等で要確認) |
| 開催時期 | 2026年1月3日(土)~5月6日(振休)予定 ※月曜定休(祝日の場合は翌日)、火・金・土・日・祝のみ開催 |
| 営業時間 | 10:00~(最終受付14:00) ※12:00~12:30頃は受付停止の時間帯あり |
| 料金目安 | 【1/3~2/28】中学生以上2,000円/小学生1,700円/3~6歳1,100円 【3/1~3/31】中学生以上1,800円/小学生1,500円/3~6歳1,000円 【4/1~5/6】中学生以上1,500円/小学生1,300円/3~6歳900円 ※2歳以下は無料 |
| 制限時間 | 30分食べ放題 |
| 主ないちご品種 | とちおとめ、とちあいか |
| 予約 | |
| 駐車場 | あり(無料/約40~50台) |
| 情報取得日 | 2026-02-13 |
小島農園のおすすめポイント
- こだわりの土耕栽培:高設栽培ではなく昔ながらの土耕栽培を採用しており、有機肥料を使って育てた味が濃く甘いいちごが特徴です。
- 2大品種を食べ比べ:栃木の定番「とちおとめ」と、甘みが強くハート形の断面が可愛い新品種「とちあいか」の両方を楽しめる場合があります(生育状況による)。
- 充実の直売所:敷地内の直売所では、いちご狩りでは食べられない幻のいちご「とちひめ」や「ミルキーベリー(白いちご)」などが販売されることもあり、お土産選びも充実しています。
- 2歳以下無料:小さなお子様連れのファミリーには嬉しい料金設定です。
小島農園の料金・プランの注意点
いちご狩りの料金は時期によって3段階に変動します。1月・2月のトップシーズンは最も高くなりますが、春休み明けの4月以降はリーズナブルに利用可能です。また、お土産用のいちごは別料金となります。練乳については現地で販売(使い切りタイプ等)がありますが、持ち込みの可否については訪問前に確認することをおすすめします。
小島農園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 午前中が狙い目:赤いいちごがなくなり次第終了となる場合があるため、開園直後の10:00~11:00頃の訪問が最もおすすめです。
- 週末は早めの予約を:土日祝日は予約枠が埋まりやすいため、予定が決まり次第、電話や予約サイトで確保しましょう。
- 平日は狙い目:火曜日・金曜日も営業しており、週末に比べて比較的ゆったりと楽しめる傾向にあります。
- 服装に注意:土耕栽培のため、通路にはビニールが敷かれていますが、ヒールではなく歩きやすいスニーカーでの訪問が推奨されます。
小島農園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
土日祝日は基本的に予約満席となることが多いため、予約なしでの入園は難しいケースがほとんどです。平日(火・金)は空きがあれば当日入園可能な場合もありますが、確実に入園するためには事前予約または当日の電話確認を推奨します。
練乳の持ち込みはできますか?
現地で練乳の販売が行われていますが、持ち込みの可否については公式サイト等に明記がないため、予約時にお問い合わせください。いちご自体の糖度が高いため、まずはそのまま味わうのがおすすめです。
子ども連れでも楽しめますか?
楽しめます。2歳以下は無料で入園できるためファミリーに人気です。ただし、土耕栽培のハウス内は通路が狭くなっている箇所があるため、ベビーカーでの入園は難しい場合があります。抱っこ紐の準備をしておくと安心です。
食べ放題はありますか?
はい、30分間の食べ放題プランです。ハウス内で摘み取ったいちごをその場で好きなだけ食べることができます(持ち帰りは不可)。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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