栃木県さくら市にある「小竹いちご園」は、減農薬・有機肥料栽培にこだわった安心・安全ないちご作りが魅力の農園です。2025-2026年シーズンもいちご狩りを開催しており、栃木県限定の希少品種「とちひめ」や白いちご「ミルキーベリー」を含む最大5品種の食べ比べが楽しめます。人気の高設栽培で60分制の食べ放題プランがあるため、ゆっくりといちごを堪能したい方におすすめです。
小竹いちご園の基本情報
| 施設名 | 小竹いちご園 |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県さくら市長久保175 |
| アクセス | 電車:JR宇都宮線「蒲須坂駅」より徒歩約20分 車:東北自動車道「上河内スマートIC」より約10分、「矢板IC」より約15分 |
| 開催時期 | 2025年12月20日~2026年5月末(予定) |
| 営業時間 | 10:30~17:00頃(予約枠による入れ替え制) |
| 料金目安 | 大人(中学生以上)2,600円~3,000円程度 小学生 2,000円程度 ※時期・プランにより異なる |
| 制限時間 | 60分(プランにより異なる) |
| 主ないちご品種 | とちあいか、とちひめ、スカイベリー、とちおとめ、ミルキーベリー |
| 予約 | |
| 駐車場 | あり(無料・約15台) |
| 情報取得日 | 2026-02-27 |
小竹いちご園のおすすめポイント
- 最大5品種の食べ比べが可能(幻のいちご「とちひめ」や白いいちご「ミルキーベリー」など希少品種を含む)。
- 制限時間が60分と長めに設定されており、写真撮影や食べ比べをゆっくり楽しめる(一般的な農園は30分が多い)。
- 高設ベンチ栽培を採用しているため、立ったままの姿勢で楽に収穫でき、衣服も汚れにくい。
- 練乳とチョコソースの無料サービスが含まれており、味変しながら楽しめる。
- 直売所を併設しており、完熟いちごや無添加ジャム、ドレッシングなどのお土産も購入可能。
小竹いちご園の料金・プランの注意点
いちご狩りの料金はシーズンによって変動します。トップシーズン(1月~3月頃)は高めの設定ですが、春以降(4月~5月)は料金が下がることがあります。また、予約サイト(公式サイトのシステムやじゃらんなど)によってプラン内容や料金が若干異なる場合があるため、予約時に比較・確認することをおすすめします。持ち帰り用のいちごは量り売りではなく、直売所でのパック販売となります。
小竹いちご園のベストな時期・混雑回避のコツ
- いちごが最も甘く、大粒の実が多い1月中旬から3月上旬がベストシーズンです。
- 土日祝日は予約が埋まりやすいため、希望日の2週間前には予約サイトを確認しましょう。
- 品種の生育状況は日によって異なります。「とちひめ」などの希少品種を確実に食べたい場合は、事前に農園のSNSや予約サイトの備考欄を確認するか、問い合わせると安心です。
小竹いちご園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
基本的には「完全予約制」または「予約優先」です。当日でも空きがあれば案内される場合がありますが、人気農園のため事前予約が強く推奨されます。
練乳の持ち込みはできますか?
多くのプランで練乳とチョコソースが無料で付いてきます。持ち込みの可否については公式サイトに明記がないため、こだわりがある場合は事前にご確認ください。
子ども連れでも楽しめますか?
はい、楽しめます。高設栽培のため通路が確保されており、ベビーカーでの入園も可能です。また、おむつ替え台などの設備も用意されているため、小さなお子様連れでも安心して利用できます。
食べ放題はありますか?
はい、60分間の食べ放題プランが基本となります。複数の品種を食べ比べできるのが大きな魅力です。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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