栃木県小山市にある「いちごの里」は、日本有数の生産量を誇る大規模ないちご観光農園です。高級品種「スカイベリー」や新品種「とちあいか」などの食べ放題が楽しめるほか、敷地内には人気のビュッフェレストランやカフェ、スイーツ工房も併設されており、一日中楽しめます。完全予約制のため、事前のWeb予約が必須の人気スポットです。
いちごの里の基本情報
| 施設名 | スローライフリゾート いちごの里 |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県小山市大川島408 |
| アクセス | 電車:JR小山駅西口よりタクシーまたはバスで約15〜20分(土日祝は期間限定で無料送迎バスあり※要確認) 車:東北自動車道佐野藤岡ICより国道50号経由で約15〜20分 |
| 開催時期 | 例年12月〜5月下旬頃(2026年シーズンは1月1日より開催中) |
| 営業時間 | プランにより異なる(例:平日 10:00〜14:00受付、土日祝 9:30〜15:00受付など) |
| 料金目安 | 大人 2,000円〜3,000円程度(時期・品種・曜日により変動あり。4月以降は料金が下がる傾向) |
| 制限時間 | 40分(特別プラン等で60分の場合あり) |
| 主ないちご品種 | スカイベリー、とちあいか、ミルキーベリー、とちおとめ(プランにより異なる) |
| 予約 | 完全予約制(公式サイトより事前予約必須) |
| 駐車場 | 無料(大型駐車場完備) |
| 情報取得日 | 2026-02-13 |
いちごの里のおすすめポイント
- 人気品種の食べ放題:大粒でジューシーな「スカイベリー」や、甘みの強い「とちあいか」など、複数の品種を食べ比べできるプランが充実しています。
- 食の複合施設:いちご狩りだけでなく、地元の食材を使ったビュッフェレストラン「いちご一会」や、パンケーキが人気のカフェ「アンジェ・フレーゼ」が大人気です。
- お土産も充実:敷地内のマルシェでは、採れたていちごを使ったバウムクーヘンやジャム、ケーキなどが購入でき、お土産選びにも困りません。
- 動物とのふれあい:園内にはヤギや羊などの動物もおり、お子様連れでも飽きずに楽しめます。
- 雨の日も安心:ビニールハウスでの栽培のため、雨天でも濡れずにいちご狩りが可能です。
いちごの里の料金・プランの注意点
いちご狩りの料金は、時期(トップシーズンの1〜3月、春以降の4〜5月)や曜日(平日・土日祝)によって細かく設定されています。また、「スカイベリー狩り」「とちあいか狩り」「食べ比べプラン」など、選ぶ品種によっても価格が異なります。3歳未満は無料となるケースが多いですが、最新の区分は予約時に公式サイトで必ずご確認ください。
いちごの里のベストな時期・混雑回避のコツ
- 1月〜2月がおすすめ:いちごが最も大きく甘くなるベストシーズンです。ただし人気も高いため、早めの予約が必要です。
- 土日は数週間前に予約を:週末や祝日は予約枠がすぐに埋まります。予定が決まり次第、公式サイトからWeb予約(事前決済でお得になる場合あり)を済ませましょう。
- 春休み以降はリーズナブル:4月以降は料金が下がり、予約も取りやすくなるため、あえて時期をずらすのも一つの手です。
いちごの里のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
原則として「完全予約制」です。当日でも空きがあれば電話等で受け付けてもらえる可能性はゼロではありませんが、非常に人気が高いため、事前のWeb予約が推奨されます。
練乳の持ち込みはできますか?
はい、可能です。施設側での練乳サービスがない場合が多いため、必要な方は持参することをおすすめします(売店等での販売状況は現地でご確認ください)。
子ども連れでも楽しめますか?
楽しめます。通路が整備されたハウスが多く、ベビーカーでの入園も可能です(一部ハウスを除く場合があるため要確認)。また、オムツ交換台などの設備も園内に整っています。
食べ放題はありますか?
はい、基本プランは「40分間の食べ放題」です。摘み取ったいちごの持ち帰りは原則できませんので、お土産用は直売所で購入してください。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
-
-
【2026】栃木県で人気のいちご狩りランキング|安い・時間無制限のスポットも紹介
栃木県は「いちご王国」として知られ、生産量日本一を誇る名産地です。 冬から春にかけてのシーズンには、「とちおとめ」や「とちあいか」「スカイベリー」といったブランドいちごを新鮮な状態で味わうことができま ...
続きを見る
