2025年に横浜市保土ケ谷区にオープンしたばかりの新しいいちご狩りスポットです。横浜新道や保土ヶ谷バイパスのインターチェンジから車で約2分というアクセスの良さが魅力で、横浜市街地からも気軽に訪れることができます。最大5品種のいちごを食べ比べできる30分食べ放題プランが人気のため、シーズン中は早めの事前予約をおすすめします。
山本園芸いちご園の基本情報
| 施設名 | 山本園芸いちご園 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区仏向町1581-1 |
| アクセス | 電車:相鉄線「星川駅」または「和田町駅」よりバス、「県公社住宅前」下車 車:横浜新道「藤塚IC」より約2分、保土ヶ谷バイパス「新桜ケ丘IC」より約2分 |
| 開催時期 | 2026年1月24日~6月14日(予定・いちごの生育状況により変動あり) |
| 営業時間 | 10:00~、13:30~(2部制・予約枠による) |
| 料金目安 | 【1月~4月上旬】大人(中学生以上)3,500円、小学生3,300円、3歳~未就学児1,600円 ※時期により変動あり(4月以降は値下げ傾向) |
| 制限時間 | 30分食べ放題 |
| 主ないちご品種 | 紅ほっぺ、よつぼし、おいCベリー、やよいひめ、ほしうらら |
| 予約 | |
| 駐車場 | 無料(約10台) |
| 情報取得日 | 2026-02-20 |
山本園芸いちご園のおすすめポイント
- 最大5品種の食べ比べ:「紅ほっぺ」や「よつぼし」など、甘みと酸味のバランスが異なる複数の品種を一度に楽しめます(生育状況による)。
- 抜群のアクセス:2つのインターチェンジから車で約2分と近く、専用駐車場も完備されているため車での来園が非常に便利です。
- 快適な高設栽培:立ったまま収穫できる高設栽培を採用しており、通路も広めなのでベビーカーや車椅子でも利用しやすい環境です。
- 練乳サービス付き:いちご本来の味を楽しんだ後、味変ができる練乳が付いています。
- 直売所あり:収穫体験終了後、お土産用にパック詰めのいちごを購入することも可能です(売り切れ次第終了)。
山本園芸いちご園の料金・プランの注意点
いちご狩りの料金はシーズンによって変動します。トップシーズン(1月~4月上旬頃)は大人3,500円程度ですが、4月中旬以降や5月に入ると料金が下がる設定になっています。支払いは予約サイト経由の事前決済や、現地でのキャッシュレス決済などが利用できる場合がありますが、詳細は予約時にご確認ください。持ち帰り用のいちごは食べ放題料金には含まれず、直売所での別途購入となります。
山本園芸いちご園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 狙い目は1月~3月:いちごが大粒で最も美味しい完熟シーズンです。ただし人気が高いため、週末の予約は早めに埋まります。
- 予約サイトをチェック:じゃらんやアソビューなどの大手予約サイトで空き状況をリアルタイムに確認できます。土日祝に行きたい場合は、予約開始のタイミングを逃さないようにしましょう。
- 春休み明けの平日:4月以降の平日は比較的予約が取りやすく、料金も少し下がるためお得に楽しめます。
山本園芸いちご園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
原則として事前予約制です。枠に空きがあれば当日でも案内可能な場合がありますが、確実に利用するために事前のネット予約を推奨します。
練乳の持ち込みはできますか?
プランに練乳が含まれています。持ち込みの可否については公式の記載がないため、こだわりがある場合は予約時に施設へ直接ご確認ください。
子ども連れでも楽しめますか?
楽しめます。高設栽培で土汚れが少なく、ベビーカーでの入園も可能です。おむつ替えスペースなどの設備については、念のため訪問前にご確認ください。
食べ放題はありますか?
はい、30分間の食べ放題プランが基本です。指定されたエリア内で、赤い実を自由に摘んで食べることができます(持ち出しは不可)。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
-
-
【2026】神奈川県で人気のいちご狩りランキング|安い・時間無制限のスポットも紹介
神奈川県は、都心からのアクセスが良く、日帰りで気軽にいちご狩りが楽しめる人気のエリアです。 例年1月頃から5月頃にかけて、海老名や小田原、横浜や湘南エリアなど県内各地の農園で、甘くて美味しい完熟いちご ...
続きを見る
