横浜市戸塚区に位置し、都心からのアクセスも良好な「吉原いちご園」は、高設栽培で楽にいちご狩りが楽しめる人気スポットです。2026年シーズンは最大11品種の食べ比べが可能で、白いちごなどの珍しい品種も味わえます。完全予約制のため、事前に計画を立てて訪れるのがおすすめです。
吉原いちご園の基本情報
| 施設名 | 吉原いちご園 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区東俣野町812 |
| アクセス | 電車:小田急江ノ島線「藤沢駅」北口よりバス「諏訪神社前」下車、徒歩約10分 車:横浜新道「戸塚IC」より約15分 |
| 開催時期 | 2026年1月中旬~5月下旬(予定) |
| 営業時間 | 10:00~15:00(いちごがなくなり次第終了) |
| 料金目安 | 小学生以上:3,300円 2歳~未就学児:1,700円 ※2歳未満は無料 |
| 制限時間 | 30分食べ放題 |
| 主ないちご品種 | おいCベリー、紅ほっぺ、あまおとめ、よつぼし、スターナイト、雪桜(白いちご)など最大11品種 |
| 予約 | 要予約(完全予約制) |
| 駐車場 | あり(無料・約45台) |
| 情報取得日 | 2026-02-15 |
吉原いちご園のおすすめポイント
- 最大11品種の食べ比べ:定番の「紅ほっぺ」から、白いちごの「雪桜」、新品種の「みくのか」「堅しろう」など、個性豊かないちごを一度に楽しめます。
- 快適な高設栽培:大人の腰ほどの高さで栽培されているため、立ったまま楽な姿勢で摘み取りが可能です。通路にはシートが敷かれており、ベビーカーや車椅子でも利用しやすいバリアフリー環境が整っています。
- 練乳が無料でおかわり自由:コンデンスミルクの無料サービスがあり、おかわりも自由です。もちろん、いちごそのものの甘さだけでも十分に楽しめます。
- キッチンカーでのスイーツ販売:園内のキッチンカーでは、農園で採れたいちごを使ったクレープやドリンクなどの販売も行われています(不定期営業)。
吉原いちご園の料金・プランの注意点
2026年シーズンの料金は、小学生以上3,300円、2歳~未就学児1,700円と設定されています。支払いは現地で「現金のみ」となるため、事前の準備が必要です。また、いちごの持ち帰りは「事前予約制」となっており、当日の飛び込みでの持ち帰り購入はできない場合があるためご注意ください。
吉原いちご園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 予約開始のタイミングを狙う:土日祝日の予約枠は人気が高くすぐに埋まってしまいます。公式サイトでの予約受付は「2週間前の月曜日」に更新される傾向があるため、こまめなチェックが推奨されます。
- 午前中の訪問がおすすめ:いちごの生育状況によっては、午後の早い段階で受付終了となる場合があります。また、赤い実が豊富な午前中の枠を狙うのがベストです。
吉原いちご園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
完全予約制のため、予約なしでの当日の入園はできません。必ず事前に公式サイトまたは電話で予約を済ませてから来園してください。
練乳の持ち込みはできますか?
園内でコンデンスミルクが無料で提供されており、おかわりも自由です。持ち込みの可否については公式の記載がないため、こだわりがある場合は事前に確認することをおすすめします。
子ども連れでも楽しめますか?
高設栽培で通路が整備されており、ベビーカーでの入園も可能です。おむつ替えスペースなどの設備については、念のため事前に問い合わせておくと安心です。
食べ放題はありますか?
30分間の食べ放題プランとなります。指定されたエリア内で、複数品種のいちごを自由に摘んで味わうことができます。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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