柿狩りの発祥地としても知られる歴史ある農園で、1月からはいちご狩りがスタートします。予約不要で当日の先着順に受け付けているため、思い立ったらすぐに行ける手軽さが魅力です。ただし、完売次第終了となるため、週末は午前中の早い時間帯に訪れるのが確実です。
右田果樹園の基本情報
| 施設名 | 右田果樹園(みぎたかじゅえん) |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県久留米市田主丸町地徳3024 |
| アクセス | 電車:JR久大本線「田主丸駅」から車で約7〜10分 車:大分自動車道「甘木IC」から約20分、または九州自動車道「久留米IC」から約25〜30分 |
| 開催時期 | 2026年1月10日(土)~4月下旬(予定) |
| 営業時間 | 10:00~14:00(いちごが無くなり次第終了) ※月曜・火曜・金曜定休(祝日の場合は営業などの変動あり、要公式確認) |
| 料金目安 | 【1月~3月】大人(中学生以上)2,300円、小学生1,500円、幼児(3~5歳)1,200円 【4月】大人1,600円、小学生1,300円、幼児1,000円 ※2歳以下は無料 |
| 制限時間 | 60分食べ放題 |
| 主ないちご品種 | あまおう、かおり野、恋みのり、紅ほっぺ、よつぼし、あまえくぼ、おいCベリーなど(生育状況による) |
| 予約 | 予約不要(当日受付順) ※混雑時は早期受付終了の場合あり |
| 駐車場 | 無料(約30〜50台) |
| 情報取得日 | 2026-02-17 |
右田果樹園のおすすめポイント
- 60分食べ放題:一般的な30〜40分の農園と比べて時間が長く、ゆっくりといちごを堪能できます。
- 予約なしでOK:事前のスケジュール調整が不要で、天気の良い日にふらっと立ち寄れます。
- 多品種の食べ比べ:「あまおう」をはじめ、希少な「よつぼし」や「あまえくぼ」など、時期により最大5〜6種類の品種を楽しめます。
- 高設栽培:立ったまま楽な姿勢で収穫でき、衣服が汚れにくい設備です。
- 量り売りあり:摘み取ったいちごを購入して持ち帰ることも可能です(生育状況による)。
右田果樹園の料金・プランの注意点
料金は時期によって変動し、4月以降は少し割安になります。支払いは基本的に現地での精算となりますが、キャッシュレス決済の対応状況については訪問前に最新情報をご確認ください。また、持ち帰り料金は入園料とは別で、摘み取った分の重量計算となります。
右田果樹園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 午前中が狙い目:予約不要の先着順システムのため、土日祝日は開園前に行列ができることもあります。特に赤いいちごが無くなると早めに閉園するため、午前10時のオープンに合わせて行くのがベストです。
- 訪問前チェック:定休日(月・火・金)以外でも、いちごの生育状況や悪天候により臨時休園する場合があるため、当日の朝に公式Instagramや公式サイトで営業状況を確認することをおすすめします。
右田果樹園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
基本的には予約不要・先着順での案内となります。ただし、連休やシーズンのピーク時は非常に混雑し、受付が早めに終了することがあるため注意が必要です。
練乳の持ち込みはできますか?
お弁当の持ち込みが許可されているスペースはありますが、いちご狩りハウス内への練乳等のトッピング持ち込みについては、公式サイトに明記がないため事前に確認することをおすすめします。
子ども連れでも楽しめますか?
はい。高設栽培のためお子様の目線の高さにいちごがあり、収穫しやすい環境です。また、敷地内にキッズスペースやおむつ交換台などの設備も用意されている場合があります(設備詳細は要確認)。
食べ放題はありますか?
はい。60分間の食べ放題制です。摘み取ったいちごをその場で好きなだけ味わえます。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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