福岡県久留米市に位置する「いちごきらり minou village(みのうヴィレッジ)」は、2023年にオープンした比較的新しいいちご狩りスポットです。最大7種類のいちご食べ比べが楽しめるほか、希少な「白いちご」も味わえる点が大きな魅力です。完全予約制のため、事前にWebまたは電話での予約を済ませてからのお出かけをおすすめします。
いちごきらり minou village (みのうヴィレッジ)の基本情報
| 施設名 | いちごきらり minou village (みのうヴィレッジ) |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県久留米市山本町豊田57-2 |
| アクセス | 車:九州自動車道「久留米IC」より約10分 ※カーナビで検索できない場合があるため、Googleマップの使用が推奨されています。 |
| 開催時期 | 2025年12月20日(土)~2026年5月下旬(予定) |
| 営業時間 | 10:00~15:00(最終受付14:00) 定休日:月曜・火曜・金曜(営業日は水・木・土・日) |
| 料金目安 | 【50分食べ放題】 大人(中学生以上)1,900円~2,800円 小学生 1,500円~2,200円 幼児(3歳以上)1,200円~1,800円 ※時期により変動します。3歳未満は無料。 |
| 制限時間 | 50分 |
| 主ないちご品種 | あまおう、かおりの、よつぼし、紅ほっぺ、はるひ、天使のいちご(白)、淡雪(白・個数限定)など全7種予定 |
| 予約 | |
| 駐車場 | 無料(約30台) |
| 情報取得日 | 2026-02-17 |
いちごきらり minou village (みのうヴィレッジ)のおすすめポイント
- 希少な白いちごを含む7種食べ比べ:人気の「あまおう」に加え、「天使のいちご」「淡雪」といった白いちごも味わえます(淡雪は個数限定の場合あり)。
- 安心の減農薬栽培:化学合成農薬や化学肥料を県基準の5割以下に抑えた「ふくおかエコ農産物」認証を受けており、安心して食べられます。
- 快適な高設栽培:いちごが高い位置に実っているため、立ったまま収穫可能。通路も広く、ベビーカーや車椅子でも利用しやすい環境です。
- 2023年オープンの新施設:久留米市北野町にある本家「いちごきらり」の2号店としてオープンしており、設備が新しく綺麗です。
いちごきらり minou village (みのうヴィレッジ)の料金・プランの注意点
料金はシーズンによって3段階に変動します。12月~4月上旬が最も高く、4月中旬以降、5月中旬以降と段階的に安くなる設定です。支払いは現金のほか、各種キャッシュレス決済に対応している場合がありますが、念のため現金も用意しておくと安心です。また、持ち帰りプラン(量り売り)もありますが、いちごの生育状況によっては実施されない場合があるため、当日の案内をご確認ください。
いちごきらり minou village (みのうヴィレッジ)のベストな時期・混雑回避のコツ
- 週末はWeb予約が埋まりやすい:土日祝日は特に人気が高いため、予定が決まり次第早めのWeb予約が推奨されます。
- 品種が豊富な午前中がおすすめ:完熟いちごや人気の白いちごは、早い時間に無くなる可能性があります。種類を万遍なく楽しみたいなら、午前中の枠を狙うのがベストです。
- ナビ設定に注意:新しい施設のため、カーナビに住所を入力しても正しく表示されないことがあります。Googleマップで「いちごきらり minou village」と検索して向かうのが確実です。
いちごきらり minou village (みのうヴィレッジ)のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
完全予約制です。予約枠に空きがあれば当日でも案内可能な場合がありますが、基本的には事前の予約が必要です。
練乳の持ち込みはできますか?
練乳の持ち込みは自由です。また、園内でも練乳の販売を行っています。
子ども連れでも楽しめますか?
高設栽培で通路が広く舗装されているため、ベビーカーでの入園も可能です。また、3歳未満は無料で入園できるため、小さなお子様連れのファミリーにも人気があります。
食べ放題はありますか?
はい、50分間の食べ放題プランが基本となります。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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