福岡県久留米市にある「いちごきらり」は、減農薬・有機肥料で育てた安心・安全ないちごが楽しめる人気農園です。あまおうや白いちご「淡雪」など希少な品種を含む食べ比べができる点が大きな魅力で、毎年多くのリピーターが訪れます。完全予約制のため、特に週末や連休に行く予定の方は早めのウェブ予約が必須です。
いちごきらりの基本情報
| 施設名 | いちごきらり |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県久留米市北野町中2414(北野農園) ※2号店「minou village」(久留米市山本町豊田57-2)もあり |
| アクセス | 車:大分自動車道「筑後小郡IC」より約10分、または九州自動車道「久留米IC」より約15分 電車:西鉄甘木線「北野駅」よりタクシーで約5分 |
| 開催時期 | 2025年12月20日~2026年5月下旬(予定) |
| 営業時間 | 10:00~15:00(最終受付14:00) 定休日:月曜・火曜・金曜(祝日の場合は営業など変動あり) |
| 料金目安 | 大人(中学生以上)2,800円~1,900円 小学生 2,200円~1,500円 幼児(3歳以上)1,800円~1,200円 ※時期により変動あり。3歳未満は無料。 |
| 制限時間 | 50分(食べ放題) |
| 主ないちご品種 | あまおう、淡雪(白いちご)、かおりの、紅ほっぺ、よつぼし、恋みのり、すずなど ※農園(北野・山本)により品種構成が一部異なります |
| 予約 | |
| 駐車場 | 無料(約30~40台) |
| 情報取得日 | 2026-02-17 |
いちごきらりのおすすめポイント
- 希少な白いちごも食べ放題:高級品種である白いちご「淡雪(あわゆき)」を含む、最大7~8種類のいちごを食べ比べできます(生育状況による)。
- 安心の減農薬栽培:「ふくおかエコ農産物」の認証を受けており、化学農薬や化学肥料を大幅に減らして栽培されているため、そのまま安心して頬張れます。
- 快適な高設栽培:立ったまま収穫できる高設ベンチを採用しており、通路も広いためベビーカーや車椅子での利用も可能です。
- 選べる2つの農園:本店の「北野農園」に加え、2023年には「minou village(山本農園)」もオープン。旅のルートに合わせて選びやすくなっています。
いちごきらりの料金・プランの注意点
いちごきらりの料金はシーズンによって3段階に変動します。12月のオープンから4月上旬までは最も高く、4月以降、5月のゴールデンウィーク明けに向けて徐々に安くなる設定です。また、公式サイトからのウェブ予約限定で平日割引が適用される場合があるため、予約時に確認することをおすすめします。持ち帰りのみの利用も可能ですが、その場合は入園料が別途発生するためご注意ください。
いちごきらりのベストな時期・混雑回避のコツ
- 狙い目は1月~2月の平日:いちごのサイズが大きく、味が最も濃厚になるのは冬の寒い時期です。土日は予約枠がすぐに埋まるため、平日午前中が比較的予約を取りやすくおすすめです。
- 予約開始タイミングをチェック:完全予約制のため、当日の飛び込みは原則できません。公式サイトのカレンダーで空き状況を確認し、予定が決まり次第すぐに確保しましょう。
- カーナビ設定に注意:新しい農園や農道沿いにあるため、カーナビでは正確な場所が出ないことがあります。Googleマップで「いちごきらり」または「いちごきらり minou village」と検索して向かうのが確実です。
いちごきらりのよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
完全予約制のため、原則として予約なしでは入園できません。必ず事前に公式サイトまたは電話で予約を行ってください。
練乳の持ち込みはできますか?
はい、練乳の持ち込みは自由です。また、園内でも練乳を販売しています。
子ども連れでも楽しめますか?
はい、楽しめます。高設栽培で足元が土で汚れる心配が少なく、通路も広めに設計されているため、小さなお子様連れやベビーカーでも安心して利用できます。
食べ放題はありますか?
はい、50分間の食べ放題プランが基本となります。複数の品種を食べ比べながら楽しむことができます。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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