福井県あわら市の「農楽里~のらり~」は、2026年も2月9日からいちご狩りをスタートさせています。坂井北部丘陵地のフルーツライン沿いに位置し、広々としたハウス内で天候を気にせず「紅ほっぺ」の食べ放題を楽しめるのが魅力です。完全予約制のため、お出かけ前のスケジュール調整と予約をお忘れなく。
農楽里~のらり~の基本情報
| 施設名 | あわら農楽ファーム 観光いちご農園「農楽里」(のらり) |
|---|---|
| 所在地 | 福井県あわら市山十楽58-22(ナビ設定時は58-23推奨) |
| アクセス | 車:北陸自動車道「金津IC」より約10分 電車:JR「芦原温泉駅」よりタクシーで約10分 |
| 開催時期 | 2026年2月9日~5月31日(予定) |
| 営業時間 | 9:30~15:30(最終入場15:00) ※火曜定休(祝日の場合は営業、後日振替あり) |
| 料金目安 | 【2月~3月】大人2,500円/小学生1,800円/幼児1,200円 【4月~5月】大人2,300円/小学生1,600円/幼児1,000円 ※3歳未満は無料 |
| 制限時間 | 30分食べ放題 |
| 主ないちご品種 | 紅ほっぺ |
| 予約 | 要予約(完全予約制) |
| 駐車場 | あり(無料・約30台) |
| 情報取得日 | 2026-02-15 |
農楽里~のらり~のおすすめポイント
- 高設栽培で摘み取りが楽:大人の腰の高さにいちごが実っているため、しゃがまずに立ったまま収穫できます。服が汚れにくく、通路も広いため車椅子やベビーカーでも移動しやすい設計です。
- 濃厚な「紅ほっぺ」が食べ放題:甘みと酸味のバランスが良い人気品種「紅ほっぺ」を30分間心ゆくまで味わえます。
- 雨の日や寒い日でも快適:大型ハウス完備で雨天でも濡れずに楽しめます。また、環境に優しい木質ペレット暖房を使用しており、寒い時期でもハウス内は暖かです。
- 練乳サービスあり:いちご本来の味を楽しんだ後の味変に嬉しい練乳の無料提供があります(最新状況は現地でご確認ください)。
農楽里~のらり~の料金・プランの注意点
いちご狩りの料金はシーズンによって2段階に設定されています。2月~3月のトップシーズンと、4月以降で料金が異なるため、予約時に必ずご確認ください。支払いは現地での精算となりますが、対応している決済方法(現金・カード等)については公式サイト等で事前の確認をおすすめします。お土産用のいちご販売は生育状況によるため、確実に入手したい場合は直売所の在庫状況も併せて確認しておくと安心です。
農楽里~のらり~のベストな時期・混雑回避のコツ
- 狙い目は2月のオープン直後:寒さでじっくり熟した大粒のいちごが多い時期です。特に午前中の早い時間は、まだ誰も触れていない完熟いちごを見つけやすくおすすめです。
- 土日祝は早めの予約を:完全予約制のため、週末の枠は埋まりやすくなっています。予定が決まり次第、公式サイトまたは電話で空き状況をチェックしましょう。
- ナビ設定の注意:カーナビを利用する場合、電話番号検索ではなく住所検索(あわら市山十楽58-23)で設定するとスムーズに到着できると案内されています。
農楽里~のらり~のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
完全予約制のため、原則として事前の予約が必要です。当日でも空きがあれば電話で受け付けてもらえる可能性がありますが、満員の場合は入園できないため、必ず訪問前に連絡を入れてください。
練乳の持ち込みはできますか?
施設側で練乳の提供サービスが行われていますが、好みのトッピングがある場合や持ち込みの可否については、念のため予約時に施設へ直接お問い合わせください。
子ども連れでも楽しめますか?
はい、楽しめます。高設栽培の棚は子どもの目線の高さにもいちごがぶら下がっているため、小さなお子様でも自分で見つけて摘み取る楽しさを体験できます。通路もフラットで歩きやすい環境です。
食べ放題はありますか?
はい、30分間の食べ放題形式です。摘み取ったいちごはハウス内でお召し上がりください(持ち帰りは別料金での販売となります)。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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