石川県能登町の「赤崎いちご園」は、日本海を見下ろす赤崎台地に広がるいちご狩りスポットの総称です。市場にはほとんど出回らない希少品種「宝交早生(ほうこうわせ)」を味わえるのが最大の特徴で、柔らかい果肉と濃厚な甘みが楽しめます。複数の農家が点在しており、窓口が一本化されていないため、訪問前には各農園への予約確認が必須です。
赤崎いちご園の基本情報
| 施設名 | 赤崎いちご園(赤崎地区の各観光農園) |
|---|---|
| 所在地 | 石川県鳳珠郡能登町布浦(赤崎台地) |
| アクセス | 車:のと里山海道「能登空港IC」より約45分 ※公共交通機関は不便なため車での来園推奨 |
| 開催時期 | 例年4月中旬〜6月上旬 (ハウス:4月中旬〜、露地:5月中旬〜) |
| 営業時間 | 9:00〜16:00頃(農園により異なるため要確認) |
| 料金目安 | 【30分食べ放題】 大人(中学生以上):1,700円〜1,800円前後 小学生:1,000円〜1,100円前後 幼児:500円前後 ※農園により設定が異なる場合あり |
| 制限時間 | 30分(目安) |
| 主ないちご品種 | 宝交早生(ほうこうわせ) |
| 予約 | 要予約(各農園へ直接電話で問い合わせ) |
| 駐車場 | あり(各農園に数台分ずつ/無料) |
| 情報取得日 | 2026-02-15 |
赤崎いちご園のおすすめポイント
- 幻の品種「宝交早生」が食べ放題
果肉が非常に柔らかく傷みやすいため、スーパーなどの市場には滅多に並ばない品種です。酸味が少なく、昔ながらの濃厚な甘さが特徴です。 - 日本海を一望できるロケーション
海沿いの高台に位置しており、天気が良ければ青い海と空を眺めながらいちご狩りが楽しめます。 - ハウスと露地栽培の両方に対応
4月中旬からはハウス栽培、5月中旬頃からは太陽の光をたっぷり浴びた露地栽培のいちごが登場します。雨天時はハウス対応の農園が安心です。
赤崎いちご園の料金・プランの注意点
赤崎いちご園は単一の施設ではなく、この地区にある複数のいちご農家の総称です。料金は組合等で目安が決められていますが、農園によって多少異なる可能性があります。また、支払いは基本的に「現金のみ」と考えておいたほうが無難です。お土産用のパック販売を行っている農園もありますが、収穫状況によるため必ず買えるとは限りません。
赤崎いちご園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 狙い目は5月中旬以降の露地栽培シーズン
太陽を浴びた露地いちごは味が濃くおすすめですが、GWや週末は非常に混雑します。 - 予約は早めに個別の農家へ
総合受付はないため、能登町の観光サイトなどで農家リストを確認し、個別に電話予約する必要があります。人気の農園はすぐに埋まってしまうため、早めの連絡が鉄則です。 - 午前中の早い時間がおすすめ
いちごは気温が上がるとぬるくなってしまうため、朝一番の冷えた状態が最も美味しく食べられます。また、赤い実がなくなり次第終了となる農園も多いです。
赤崎いちご園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
基本的に「要予約」です。特に土日祝は予約で満員になることが多いため、必ず事前に電話で空き状況を確認してください。当日飛び込みは断られる可能性が高いです。
練乳の持ち込みはできますか?
農園により方針が異なりますが、宝交早生は甘みが強いため「練乳なしでも十分甘い」と言われます。持ち込みたい場合は予約時に各農園へご確認ください。
子ども連れでも楽しめますか?
楽しめます。ただし、高設栽培(立ったまま摘めるタイプ)ではなく、土耕栽培(地面に植わっているタイプ)の農園が多いため、汚れても良い靴や服装での来園をおすすめします。ベビーカーの利用可否は農園へ要確認です。
食べ放題はありますか?
はい、基本的に30分間の食べ放題形式です。持ち帰りは別料金でのパック販売となります(収穫量により不可の場合あり)。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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