千葉県一宮町にある「近藤いちご園」は、最大30種類ものいちごを栽培し、その中から日替わりで複数品種の食べ比べができる人気の観光農園です。希少な「白いちご」や「黒いちご」を味わえるチャンスもあり、いちご好きにはたまらないスポットとして知られています。基本的には予約不要の先着順となるため、品種が豊富な午前中の早い時間に訪れるのがおすすめです。
近藤いちご園の基本情報
| 施設名 | 近藤いちご園 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県長生郡一宮町一宮9177-7 |
| アクセス | 電車:JR外房線「上総一ノ宮駅」よりタクシーで約5〜7分 車:九十九里有料道路「一宮IC」より約10分、または圏央道「茂原長南IC」より約30分 |
| 開催時期 | 2025年12月下旬~2026年5月上旬頃(不定休) |
| 営業時間 | 9:30~なくなり次第終了 |
| 料金目安 | 【1/5~2月末】大人2,700円/4~6歳1,700円/3歳以下1,000円 【3/1~4/5】大人2,300円/4~6歳1,500円/3歳以下800円 ※時期により変動あり。詳細は要確認 |
| 制限時間 | 40分(プランにより異なる場合あり) |
| 主ないちご品種 | とちおとめ、紅ほっぺ、さがほのか、やよいひめ、おいCベリー、あまおとめ、淡雪(白)、真紅の美鈴(黒)など約30種から日替わり |
| 予約 | |
| 駐車場 | 無料(約30〜40台) |
| 情報取得日 | 2026-02-14 |
近藤いちご園のおすすめポイント
- 圧倒的な品種数での食べ比べ
約30種類を栽培しており、当日の生育状況に合わせて9種類以上の食べ比べが楽しめることもあります。自分好みの味を見つけるのに最適です。 - 希少な白・黒いちごも栽培
市場にあまり出回らない白いちご「淡雪」や、黒いちご「真紅の美鈴」も栽培されています(当日の実り具合によるため、食べられたらラッキーです)。 - 自家製スイーツやお土産も充実
直売所では採れたていちごの販売のほか、特製の「いちご大福(雪の女王)」や自家製ジャムなどが人気を集めています。
近藤いちご園の料金・プランの注意点
料金はシーズン中に数回変更されます。例年、開園から1月4日頃までが最も高く、その後2月末まで、4月上旬までと段階的に安くなります。また、原則は「予約不要・先着順」ですが、旅行サイト経由での予約プランが設定される場合もあります。予約なしで向かう場合は、当日の開園状況を公式SNS等で確認することをおすすめします。
近藤いちご園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 狙い目は「1月中旬〜2月の平日午前中」
いちごの糖度が高まり、品種も揃いやすい時期です。人気施設のため、土日祝日は開園前から行列ができることもあり、赤い実がなくなり次第早めに受付終了となります。 - 訪問前のチェック事項
天候や生育状況により臨時休園や営業時間短縮の場合があります。公式Facebookなどで当日の営業情報を確認してから出発しましょう。支払いは現金を用意しておくと安心です。
近藤いちご園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
基本的には予約なし(先着順)で入園できます。ただし、いちごがなくなり次第終了となるため、特に週末は午前中の早い時間に到着することをおすすめします。
練乳の持ち込みはできますか?
練乳のサービス(容器付)がありますが、持ち込みも可能です。お好みのトッピングで楽しみたい方は持参すると良いでしょう。
子ども連れでも楽しめますか?
楽しめます。ただし、高設栽培ではなく土耕栽培(地面に植えられているタイプ)のハウスが中心となる場合があるため、ベビーカーの利用可否については事前に確認するか、抱っこ紐の持参が無難です。また、靴は土で汚れても良いスニーカー推奨です。
食べ放題はありますか?
はい、40分間の食べ放題プランが基本です。複数の品種を食べ比べながらお楽しみいただけます。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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