富山県立山町にある「あるぺん村観光農園」は、雄大な立山連峰の麓でいちご狩りが楽しめる人気スポットです。2026年のシーズンは1月29日からスタートしており、高設栽培のハウスで雨や雪の日でも快適に楽しめます。北陸自動車道立山ICからのアクセスも良く、立山観光の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。週末は予約が埋まりやすいため、早めのWEB予約や電話確認をしてから出かけましょう。
あるぺん村観光農園の基本情報
| 施設名 | あるぺん村観光農園(いちごハウス) |
|---|---|
| 所在地 | 富山県中新川郡立山町東中野新143-1 |
| アクセス | 電車:富山地方鉄道「立山駅」から車で約15分 車:北陸自動車道「立山IC」から約15分 |
| 開催時期 | 2026年1月29日〜5月上旬(予定) |
| 営業時間 | 9:00〜15:00(定休日:火曜・水曜 ※祝日や時期により変更の場合あり) |
| 料金目安 | 大人 2,000円〜(時期・曜日・プランにより異なるため予約サイト等で要確認) |
| 制限時間 | 30分(プランにより異なる場合あり) |
| 主ないちご品種 | 紅ほっぺ、かおり野 |
| 予約 | |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 情報取得日 | 2026-02-21 |
あるぺん村観光農園のおすすめポイント
- 2品種の食べ比べが可能:酸味と甘みのバランスが良い「紅ほっぺ」と、香りが良く甘みが強い「かおり野」の2種類を味わえます。
- 快適な高設栽培:大人の腰の高さに棚があるため、屈まずに楽な姿勢でいちごを摘み取れます。地面が土ではないため靴が汚れにくく、ベビーカーや車椅子でも安心です。
- お得なセットプラン:いちご狩りだけでなく、併設の食堂での軽食(うどん・そば・ソフトクリーム等)やスムージー作り体験がセットになったプランも用意されています。
- 充実した周辺施設:「立山あるぺん村」の敷地内にあり、お土産売り場やヤギ・羊がいる「ふれあい牧場」も楽しめます。
あるぺん村観光農園の料金・プランの注意点
料金は平日と土日祝で異なる場合があり、シーズン後半(春以降)になると価格が変動することが一般的です。また、2026年は期間限定で「生いちごスムージー作り体験」が含まれるプランなどが展開されています。予約サイト(じゃらん、公式サイト等)によってプラン内容や料金設定が細かく分かれているため、必ず事前に詳細をご確認ください。
あるぺん村観光農園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 平日の午前中が狙い目:土日祝日は家族連れで混雑し、予約枠が早く埋まる傾向にあります。ゆったり楽しみたい場合は平日、特に開園直後の早い時間がおすすめです。
- 予約状況の事前チェック:いちごの生育状況によっては、予約枠が制限されたり臨時休園となったりする場合があります。訪問直前に公式サイトや電話で当日の実施状況を確認すると安心です。
あるぺん村観光農園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
完全予約制または予約優先の傾向が強いため、飛び込みでは入れない可能性があります。空きがあれば当日案内されることもありますが、事前に電話等で確認・予約することを強く推奨します。
練乳の持ち込みはできますか?
持ち込みの可否については公式サイトに明記がないため、予約時に施設へ直接お問い合わせください。
子ども連れでも楽しめますか?
高設栽培で通路も整備されているため、小さなお子様連れでも楽しみやすい環境です。敷地内にはミニ動物園(ふれあい牧場)もあり、いちご狩り前後も楽しめます。
食べ放題はありますか?
基本プランは「30分間の食べ放題」となっています。摘み取ったいちごをその場で好きなだけ味わうことができます(持ち帰りは別料金の直売所利用となります)。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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