静岡県静岡市の「いちご海岸通り(久能街道)」沿いに位置する原文農園(はらぶんのうえん)は、昔ながらの石垣栽培で育てられた甘い「石垣いちご」を味わえるスポットです。観光名所である久能山東照宮からも近く、冬から春にかけての静岡観光とあわせて立ち寄るのに最適です。アットホームな雰囲気でリピーターも多く、事前に予約をしてから訪れるのがおすすめです。
原文農園の基本情報
| 施設名 | 原文農園(はらぶんのうえん) |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県静岡市駿河区中平松90 |
| アクセス | 電車:JR静岡駅よりバス(しずてつジャストライン)石田街道線「東大谷」乗り換え、久能大谷線「中平松」下車すぐ 車:東名高速道路「静岡IC」または「日本平久能山スマートIC」より約15〜20分 |
| 開催時期 | 例年1月〜5月上旬頃(生育状況により異なるため要確認) |
| 営業時間 | 9:00~15:00(要確認) |
| 料金目安 | 時期により変動(要確認) ※予約サイト等では事前予約割引が設定されている場合あり |
| 制限時間 | 30分(プランにより異なる場合があるため要確認) |
| 主ないちご品種 | 章姫(あきひめ) ※時期により白いちご等がある場合も(要確認) |
| 予約 | |
| 駐車場 | あり |
| 情報取得日 | 2026-02-28 |
原文農園のおすすめポイント
- 伝統の石垣いちご栽培:石垣(コンクリートブロック)の輻射熱を利用して育てられたいちごは、太陽の光をたっぷり浴びて甘みが強いのが特徴です。
- プライベート感のあるハウス:案内されるハウスによっては、1グループで貸切のようにゆっくり楽しめる場合があります(混雑状況によるため確約ではありません)。
- アットホームな雰囲気:家族経営ならではの温かい接客が評判で、タイミングが良ければ自家製野菜などのお土産サービスがあることも(※サービスは不定期です)。
- 品種「章姫」の魅力:静岡生まれの章姫は、酸味が少なく果肉が柔らかでジューシー。お子様からご年配の方まで食べやすい品種です。
原文農園の料金・プランの注意点
いちご狩りの料金はシーズンによって変動します。一般的に1月〜2月が最も高く、3月以降、春に向けて徐々に料金が下がる傾向にあります。また、予約なしで当日飛び込みで行くよりも、事前に電話やWeb予約をした方が割引料金で利用できるケースがあるため、訪問前に必ず最新の料金設定をご確認ください。
原文農園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 狙い目は1月〜2月:寒さでじっくり熟した一番甘いいちごを食べたいなら、冬の時期がおすすめです。
- 午前中がおすすめ:いちごは朝の涼しい時間帯の方が実が締まっており、美味しい実が多く残っています。特に土日祝日は予約が埋まりやすいため、早めの枠を予約しましょう。
- 訪問前チェック:いちごの生育状況や天候によっては休園や早じまいになることがあります。当日の営業状況を電話などで確認してから向かうと安心です。
原文農園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
空きがあれば入園可能な場合もありますが、いちごの生育状況や混雑具合によっては断られることもあります。また、予約特典などがある場合も多いため、事前予約を強く推奨します。
練乳の持ち込みはできますか?
農園によりルールが異なります。現地で練乳の販売やサービスが行われていることが一般的ですが、持ち込み希望の場合は事前にご確認ください。なお、章姫は酸味が少ないため、練乳なしでも十分甘さを楽しめます。
子ども連れでも楽しめますか?
楽しめます。ただし、石垣いちごのハウスは山の斜面を利用している場所が多く、通路が狭かったり段差があったりするため、ベビーカーでの入園は難しい場合があります。抱っこ紐の準備や、歩きやすい靴での来園をおすすめします。
食べ放題はありますか?
基本的には制限時間(例:30分)付きの食べ放題プランが中心です。摘み取ったいちごの持ち帰りは原則できず、園内での飲食に限られます(お土産用は別途販売があるか要確認)。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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