埼玉県吉見町にある「今西いちご園 -土耕ハウス-」は、昔ながらの土耕栽培(どこうさいばい)にこだわった、味重視のいちご狩りスポットです。最新の高設栽培とは異なり、土の力で育ったいちごは「味が濃い」「甘みが強い」と評判。予約不要の先着順で楽しめるため、思い立ったその日にお出かけできるのも魅力ですが、人気の赤い実がなくなり次第終了となるため、早朝の訪問が鉄則です。
今西いちご園 -土耕ハウス-の基本情報
| 施設名 | 今西いちご園 -土耕ハウス- |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県比企郡吉見町(道の駅「いちごの里よしみ」北東側) |
| アクセス | 車:関越自動車道「東松山IC」または圏央道「川島IC」から約15分 電車:東武東上線「東松山駅」からバス等(車での来園推奨) |
| 開催時期 | 2026年1月3日〜5月上旬頃(いちごの生育状況による) |
| 営業時間 | 9:00〜赤いいちごがなくなり次第終了 |
| 料金目安 | 【大人(小学生以上)】 1/3〜4/7:2,000円 4/8〜終了:1,600円 ※プランにより異なる |
| 制限時間 | 30分食べ放題 |
| 主ないちご品種 | とちおとめ(土耕ハウス専門) |
| 予約 | 予約不要(当日先着順) |
| 駐車場 | 無料(ハウス前に約10台、その他農道スペースあり) |
| 情報取得日 | 2026-02-14 |
今西いちご園 -土耕ハウス-のおすすめポイント
- こだわりの土耕栽培:地面の土で育てる昔ながらの製法により、根が広く張り、甘みとコクの強い濃厚ないちごが味わえます。
- 品種は「とちおとめ」一本勝負:土耕ハウスでは、酸味と甘味のバランスが抜群の「とちおとめ」を専門に提供しています。
- 予約なしで当日参加OK:事前のWEB予約枠などはなく、当日現地での受付順となります。天候や気分に合わせて気軽に行けます。
- 練乳持ち込み自由:園内での練乳提供・販売はありませんが、好きなトッピングを持参して楽しむことができます。
今西いちご園 -土耕ハウス-の料金・プランの注意点
料金は時期によって変動します。2026年シーズンは、トップシーズンの4月7日までは大人2,000円、4月8日以降は1,600円に設定されています。未就学児(3歳以上)は半額設定があり、2歳以下は無料です。なお、同園には「高設ハウス(別料金・紅ほっぺ)」も存在しますが、受付や品種が異なるためご注意ください。
今西いちご園 -土耕ハウス-のベストな時期・混雑回避のコツ
- 午前中の早い時間が必須:「なくなり次第終了」のシステムのため、週末は開園時間の9:00を目指すのが確実です。午後に行くと閉園している可能性が高いです。
- 動きやすい服装で:土の畑に入るため、靴が汚れる可能性があります。ヒールは避け、スニーカーでの来園がおすすめです。
- 訪問前の確認:いちごの生育状況によっては臨時休園の場合があります。遠方から行く際は、当日の実施状況を確認しておくと安心です。
今西いちご園 -土耕ハウス-のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
はい、基本的に予約不要の「先着順」です。ただし、混雑時やいちごが不足している場合は早めに受付終了となるため、確実に入りたい場合は開園直後の到着をおすすめします。
練乳の持ち込みはできますか?
はい、可能です。園内では練乳の無料提供や販売を行っていないため、必要な方はご自身で持参してください。
子ども連れでも楽しめますか?
楽しめますが、土耕栽培のため足元は土の畝(うね)またぐ必要があります。ベビーカーでの入園は難しいため、抱っこ紐の準備や、歩けるお子様向けの靴選びを推奨します。
食べ放題はありますか?
はい、30分間の食べ放題です。バッグ等の持ち込みはできないため、貴重品以外の荷物は車に置いておくか、身軽な格好で入園しましょう。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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