鹿児島県薩摩川内市、市比野温泉近くの山間に位置する「山のいちご屋さん ひがし農園」は、こだわりの土作りで育てた甘い完熟いちごが人気のスポットです。食べ放題ではなく「量り売り(摘み取り)」スタイルのため、時間を気にせず自分のペースでいちご狩りを楽しめるのが魅力。2026年のシーズンも始まっており、特に大粒の果実が楽しめる1月〜3月の早い時期の訪問がおすすめです。
ひがし農園の基本情報
| 施設名 | 山のいちご屋さん ひがし農園 |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野4784 |
| アクセス | 電車:JR川内駅から車で約25分 車:南九州西回り自動車道「薩摩川内都IC」から約25分(道の駅「樋脇」から約5分) |
| 開催時期 | 2026年1月上旬~5月上旬頃(生育状況により変動あり) |
| 営業時間 | 10:00~17:00 |
| 料金目安 | 【入園料】無料 【摘み取り量り売り】100gあたり200円~320円程度 ※時期(1-3月と4-5月等)や品種により単価が異なります。食べ放題プランはありません。 |
| 制限時間 | なし(摘み取り量り売り制) |
| 主ないちご品種 | さつまおとめ、おいCベリー、紅ほっぺ、スターナイトなど(時期による) |
| 予約 | |
| 駐車場 | 無料(約10台) |
| 情報取得日 | 2026-03-02 |
ひがし農園のおすすめポイント
- 入園無料で好きな分だけ!
食べ放題ではなく、摘み取った分だけを精算する「量り売り」システムです。少食の方や小さなお子様連れでも、無理なくマイペースに楽しめます。精算後は休憩スペースでゆっくり味わうことができます。 - こだわりの品種を食べ比べ
鹿児島生まれの「さつまおとめ」や、ビタミンCが豊富な「おいCベリー」など、市場にはあまり出回らない完熟いちごを収穫できます。 - 車椅子やベビーカーも安心
ハウス内は高設栽培を取り入れており、通路も整備されているため、車椅子の方やお子様でも立ったまま楽な姿勢でいちご狩りが可能です。
ひがし農園の料金・プランの注意点
当園には「時間無制限の食べ放題プラン」はありません。すべて「摘み取り後の量り売り(従量課金)」となります。入園料は無料ですが、ハウス内で摘みながら食べることはできません。必ずカゴに摘み取り、会計を済ませてから指定の場所で食べるか、お土産として持ち帰るルールとなっています。料金単価はシーズンの前半(1~3月)が高めで、後半(4~5月)になると少し安くなる傾向があります。
ひがし農園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 狙い目は1月~2月と午前中
いちごが最も大粒で甘くなるのは1月から2月にかけてです。また、人気の品種や大きな果実は早い時間に無くなってしまうことが多いため、開園直後の午前中(10時〜11時頃)の訪問がおすすめです。 - 訪問前の確認が必須
週末や連休明けなどは、赤い実がなくなると臨時休園や早期終了となる場合があります。予約不要の施設ですが、当日の開園状況やいちごの残り具合を電話で確認してから向かうと確実です。
ひがし農園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
個人であれば基本的に予約なしで当日入園可能です。ただし、いちごの生育状況によっては入園制限がかかる場合があるため、お出かけ前に電話での確認をおすすめします。8名以上の団体の場合は事前に予約が必要です。
練乳の持ち込みはできますか?
持ち込みの可否については公式情報に明記がないため、現地でご確認ください。農園は素材そのものの味にこだわっており、まずはそのまま食べることを推奨しています。
子ども連れでも楽しめますか?
はい、楽しめます。高設栽培のため、お子様の目線の高さにいちごがあり、収穫しやすい環境です。ただし、トイレは簡易的なものになるため、近くの「道の駅 樋脇」などで事前に済ませておくことをおすすめします。
食べ放題はありますか?
いいえ、食べ放題プランはありません。入園無料で、摘み取った重さに応じて料金を支払う「量り売り」方式のみとなります。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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