鹿児島県志布志市にある「農Lifeいちごの村」は、珍しい「白いちご」などの摘み取り体験ができる人気の観光農園です。食べ放題ではなく「量り売り」スタイルで楽しめるため、少食の方や小さなお子様連れでも自分のペースで好きな分だけ購入できるのが魅力。いちごがなくなり次第終了となるため、確実に楽しむには午前中の訪問や事前の予約チェックがおすすめです。
農Lifeいちごの村の基本情報
| 施設名 | 農Lifeいちごの村(株式会社 農Life) |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県志布志市松山町尾野見3087 ※カーナビ設定時は注意(後述) |
| アクセス | 車:志布志市役所本庁から約20分、都城市内から約30分(公共交通機関は不便なため車推奨) |
| 開催時期 | 1月~5月頃(2026年シーズンは1月10日より週末限定で営業開始) |
| 営業時間 | 10:00~16:00(いちごがなくなり次第終了) ※基本は土日祝のみ営業(平日は要問合せ) |
| 料金目安 | 【入園無料・量り売り制】 100gあたり約250円~300円程度(時期やプランにより異なる) ※食べ放題プランはありません |
| 制限時間 | なし(摘み取り体験の時間設定はプランによるが、基本は量り売り) |
| 主ないちご品種 | 淡雪(白いちご)、紅ほっぺ、さがほのか、恋みのり、よつぼし |
| 予約 | |
| 駐車場 | あり(無料・約20台) |
| 情報取得日 | 2026-03-02 |
農Lifeいちごの村のおすすめポイント
- 入園無料で量り売り:食べ放題ではなく、摘み取った分だけを購入するシステム。入園料がかからないため、少しだけ味わいたい方や写真撮影を楽しみたい方にも最適です。
- 幻の白いちご「淡雪」:志布志発祥と言われる希少な白いちご「淡雪(あわゆき)」をはじめ、最大5種類のいちごを食べ比べ感覚で摘み取れます。
- 快適な高設栽培:立ったまま収穫できる高設ベンチを採用しており、通路も広め。ベビーカーや車椅子でも安心して利用できます。
- 農園カフェスイーツ:摘みたていちごを使ったフレッシュスムージーやジェラート、シャーベットなどの加工品も人気。イートインスペースで休憩できます。
農Lifeいちごの村の料金・プランの注意点
ここは「食べ放題」の施設ではありません。入園は無料ですが、ハウス内で摘み取ったいちごはすべて計量して買い取る「量り売り」形式です。料金は100g単位(250円〜目安)で計算されます。ついつい摘みすぎると会計が高額になる場合があるためご注意ください。また、持ち帰り用の箱詰めはもちろん、その場の休憩スペースで洗って食べることも可能です。
農Lifeいちごの村のベストな時期・混雑回避のコツ
- 午前中の訪問が鉄則:赤いいちごが無くなり次第、その日の営業は終了します。特に土日祝は混雑しやすく、午後には閉園していることもあるため、開店直後の10時台が狙い目です。
- カーナビ設定の注意:住所検索で「3090番地」を入れると少しズレた場所に案内されることがあります。「3087番地」に設定するか、Googleマップで「農Lifeいちごの村」と検索して向かうのが確実です。
農Lifeいちごの村のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
基本的には予約なしでも入園可能ですが、いちごの生育状況や混雑によっては入園制限がかかる場合があります。確実に体験したい場合は、じゃらん等での事前予約か、当日の電話確認をおすすめします。
練乳の持ち込みはできますか?
施設ルールによりますが、ここは量り売りで購入後に食べるスタイルのため、会計後のイートインスペースであれば自由度が高い可能性があります。詳細は現地でご確認ください(現地販売等の有無は要確認)。
子ども連れでも楽しめますか?
はい。高設栽培で地面が土ではないため靴が汚れにくく、通路もベビーカーが通れる幅があります。キッズスペースやフォトスポットが用意されていることもあり、ファミリー層に好評です。
食べ放題はありますか?
いいえ、食べ放題プランはありません。「摘み取り体験(量り売り)」のみとなります。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
-
-
【2026】鹿児島県で人気のいちご狩りランキング|安い・時間無制限のスポットも紹介
鹿児島県は、温暖な気候を生かした美味しいいちごの栽培が盛んな地域です。 例年1月頃から5月のゴールデンウィーク頃にかけて、県内各地の農園でいちご狩りのシーズンを迎えます。 本記事では、2026年の最新 ...
続きを見る
