北海道余市町にある「ニトリ観光果樹園(旧:山本観光果樹園)」は、広大な敷地で四季折々のフルーツ狩りが楽しめる人気の観光スポットです。特に春から初夏にかけて楽しめる「高設いちご狩り」は、立ったままの楽な姿勢で収穫でき、汚れを気にせず楽しめるため家族連れやカップルに好評です。人気プランのため、早めのWEB予約をおすすめします。
ニトリ観光果樹園の基本情報
| 施設名 | ニトリ観光果樹園(旧:山本観光果樹園) |
|---|---|
| 所在地 | 北海道余市郡余市町登町1102-5 |
| アクセス | 電車:JR余市駅からタクシーで約5〜10分 車:後志自動車道 余市ICから約2分 |
| 開催時期 | 2026年5月上旬~7月下旬(予定) ※高設いちご狩りは土日限定開催の傾向あり |
| 営業時間 | 9:00~17:00 ※高設いちご狩りは9:00~15:00(最終受付14:30)の場合があるため要確認 |
| 料金目安 | 【高設いちご狩り・30分食べ放題】 大人(中学生以上)2,800円 小学生 2,000円 幼児(3〜5歳)900円 ※2025年実績。プランにより異なる |
| 制限時間 | 30分(高設いちご狩りの場合) |
| 主ないちご品種 | よつぼし(高設栽培) |
| 予約 | 要予約(高設いちご狩りはオンライン完全予約制) |
| 駐車場 | 無料(約200台) |
| 情報取得日 | 2026-02-18 |
ニトリ観光果樹園のおすすめポイント
- 快適な高設栽培:「高設いちご狩り」プランなら、ビニールハウス内で立ったまま収穫が可能。雨の日でも濡れずに楽しめ、靴や服が汚れにくいのが魅力です。
- 希少品種「よつぼし」:甘味、酸味、風味のバランスが良く、濃厚な味わいが特徴の品種「よつぼし」などを堪能できます。
- 充実の施設・グルメ:園内のレストハウスでは、名物のアップルパイやりんごジュース、ジンギスカン(要予約)も楽しめます。
- 広大な敷地:北海道らしい雄大な自然の中でリフレッシュできます。時期によっては他の果物狩りと時期が重なることもあります。
ニトリ観光果樹園の料金・プランの注意点
いちご狩りには主に「高設ハウス(食べ放題・30分)」と、時期により開催される「露地栽培(果物狩りコースに含まれる場合あり)」の2パターンが存在する可能性がありますが、近年のいちご狩り主力商品は「高設ハウス」です。高設ハウスプランは料金が比較的高めに設定されていますが、天候に左右されず快適に過ごせます。また、持ち帰りの可否についてはプランごとにルールが異なるため、現地での確認が必要です(基本的に食べ放題プランは持ち帰り不可・別料金での販売となるケースが一般的です)。
ニトリ観光果樹園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 5月~6月の土日が狙い目:高設いちご狩りは「土日限定」で開催される年が多いため、平日は実施していない可能性があります。旅行計画を立てる際は曜日に注意してください。
- 予約開始のタイミング:完全予約制(オンライン)となる場合が多いため、公式サイトでの予約開始日(例:開催週の木曜日など)を事前にチェックし、枠が埋まる前に確保することをおすすめします。
- 午前中の訪問:赤く熟れた大きないちごは午前中に収穫されてしまうことが多いため、朝一番(9:00〜)の時間帯が最も満足度が高くなります。
ニトリ観光果樹園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
「高設いちご狩り」に関しては、基本的にオンラインでの事前予約が必須となっているケースが多く、当日の飛び込み参加は難しい傾向にあります。必ず公式サイトで予約状況をご確認ください。通常の果物狩り(露地)は予約不要の場合もあります。
練乳の持ち込みはできますか?
公式情報に明記がないため、持ち込みを希望される場合は事前に施設へお問い合わせください。いちごそのものの甘さが強いため、そのままでも十分楽しめます。
子ども連れでも楽しめますか?
はい、楽しめます。特に高設ハウスは通路が整備されており、ベビーカーや小さなお子様連れでも利用しやすい環境です。園内にはおむつ交換台などの設備も整っています。
食べ放題はありますか?
はい、高設いちご狩りは基本的に「30分間の食べ放題」形式です。思う存分新鮮ないちごを味わえます。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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