北海道千歳市ののどかな田園風景の中に佇む「花茶(カチャ)」は、自家製アイスクリームとファームレストランで人気のスポットです。初夏の短い期間だけ開催されるいちご狩りは、北海道らしい広大な露地栽培が特徴で、太陽をたっぷり浴びた甘いイチゴが楽しめます。予約不可の先着順となるため、シーズン中は開園直後を狙うのがポイントです。
花茶(カチャ)の基本情報
| 施設名 | ファーム花茶(カチャ) |
|---|---|
| 所在地 | 北海道千歳市泉郷479 |
| アクセス | 車:道東自動車道「千歳東IC」より約5分、またはJR千歳駅/新千歳空港から約20分 ※公共交通機関は便数が少ないため車でのアクセス推奨 |
| 開催時期 | 例年6月中旬~7月上旬頃(露地栽培のため期間が短いので注意) |
| 営業時間 | 9:00~16:00(赤い実がなくなり次第終了) |
| 料金目安 | 【2025年実績】6歳以上 1,500円/3歳~5歳 700円/3歳未満 無料 ※2026年の料金は要確認 |
| 制限時間 | 時間制限なし(食べ放題) |
| 主ないちご品種 | 宝交早生、けんたろう、ゆきララ |
| 予約 | 不可(先着順) |
| 駐車場 | 無料(約100台) |
| 情報取得日 | 2026-02-18 |
花茶(カチャ)のおすすめポイント
- 広大な露地栽培:約8000平方メートルの広々とした畑で、太陽の光を浴びて育った味が濃いイチゴを堪能できます。
- 北海道ならではの品種:「けんたろう」や「ゆきララ」など、北海道外ではあまり出回らない品種を食べ比べできる可能性があります。
- 絶品アイスクリーム:併設のアイスクリームショップが大人気。いちご狩りの後に、自家製ジェラートを味わうのが定番コースです。
- 食事も充実:ファームレストランでは、石窯焼きピッツァや手打ち蕎麦(曜日限定)なども楽しめます。
- 持ち帰り量り売りあり:摘み取ったイチゴを量り売り(別料金)で持ち帰ることができます(生育状況による)。
花茶(カチャ)の料金・プランの注意点
いちご狩りの入園料は食べ放題を含みますが、持ち帰る場合は別途「100gあたりの量り売り料金」が発生します。また、料金や開催期間はシーズンごとの生育状況によって変動する可能性があります。特に2026年の最新料金については、訪問前に公式サイト等で必ずご確認ください。
花茶(カチャ)のベストな時期・混雑回避のコツ
- 6月中旬~下旬が狙い目:露地栽培のため開催期間が非常に短く、7月に入ると終了してしまう年もあります。6月中の訪問がおすすめです。
- 朝一番の訪問を推奨:予約を受け付けておらず、その日の赤い実がなくなり次第終了となります。週末は特に混雑し、午前中で受付終了となることもあるため、9時の開園に合わせて行くのが確実です。
- 訪問前のチェック必須:雨天時は休園になる場合や、実の生育状況で臨時休業することもあるため、当日の朝に公式SNSや電話で実施状況を確認することをおすすめします。
花茶(カチャ)のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
はい、予約なしで行けます。というより、予約自体を受け付けていない「完全先着順」の施設です。当日のイチゴがなくなり次第終了となるため、早めの到着が必要です。
練乳の持ち込みはできますか?
施設側での練乳提供は基本的にありません。持ち込みの可否については公式サイトに明記がないため、事前に電話等で確認することをおすすめします。
子ども連れでも楽しめますか?
はい、3歳未満は無料で入園でき、広い芝生広場もあるため家族連れに人気です。ただし露地栽培(屋外の畑)のため、ベビーカーでの畑内の移動は難しい場合があります。汚れても良い靴や服装での来園がおすすめです。
食べ放題はありますか?
はい、入園料を支払えば時間制限なしの食べ放題を楽しめます。広大な畑の中で時間を気にせずゆっくりとイチゴを味わえます。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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