フルーツ王国として知られる福岡県うきは市にある「春光園」は、あまおうをはじめとした多品種のいちごを食べ比べできる人気の観光農園です。高設栽培で摘み取りやすく、60分間の食べ放題でゆったり楽しめるのが魅力。シーズン中の土日は特に混雑するため、公式サイトからの事前予約を済ませて訪れるのがおすすめです。
春光園の基本情報
| 施設名 | 春光園(しゅんこうえん) |
|---|---|
| 所在地 | いちご狩り会場:福岡県うきは市浮羽町山北783-172 ※直売所(本園:山北1481-4)とは場所が異なるためご注意ください。 |
| アクセス | 車:大分自動車道「杷木IC」より約5分 電車:JR久大本線「うきは駅」よりタクシーで約10分(車推奨) |
| 開催時期 | 2025年12月24日~2026年4月下旬~5月上旬頃(生育状況により変動あり) |
| 営業時間 | 10:00~16:00(最終受付15:00) ※赤い実がなくなり次第終了 |
| 料金目安 | 【60分食べ放題】 大人(中学生以上)2,000円~3,000円 小学生 1,600円~2,500円 幼児(3歳以上)1,200円~1,900円 ※時期により細かく変動するため要確認。3歳未満は無料。 |
| 制限時間 | 60分 |
| 主ないちご品種 | あまおう、かおり野、恋みのり、紅ほっぺ、あまえくぼ、スターナイトなど(時期により異なる) |
| 予約 | |
| 駐車場 | あり(無料、約30台) |
| 情報取得日 | 2026-02-17 |
春光園のおすすめポイント
- 最大5~6品種の食べ比べ:福岡定番の「あまおう」に加え、「かおり野」「恋みのり」など複数の品種を一度に味わえます(生育状況による)。
- ゆったり60分食べ放題:多くの農園が30~40分制限の中、春光園は60分制を採用しており、焦らず写真撮影や食事を楽しめます。
- 楽な姿勢で摘める高設栽培:多段式の高設ベンチで栽培されているため、立ったまま快適に収穫可能。通路も広めでベビーカーや車椅子でも利用しやすい環境です。
- フルーツ狩りのプロが運営:いちごだけでなく、年間を通してぶどうや梨などを手掛ける歴史ある果樹園が管理しており、品質の高さに定評があります。
春光園の料金・プランの注意点
料金はシーズンを細かく分けて設定されており、12月~1月上旬が最も高く、4月以降は安くなる傾向があります。例として、トップシーズンは大人3,000円程度ですが、春休み明けの4月中旬以降は2,000円程度まで下がります。また、いちご狩りの受付場所(浮羽町山北783-172)は、直売所などがある本園(浮羽町山北1481-4)と住所が異なります。カーナビ設定の際はご注意ください。
春光園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 狙い目は1月~2月:いちごのサイズが大きく、味が最も濃厚になる寒い時期がベストです。品種が出揃うタイミングでもあります。
- 午前中の早い時間がおすすめ:その日の赤い実がなくなり次第終了となるため、予約枠の中でも早めの時間帯(10:00~)を押さえるのが確実です。
- 土日祝は予約必須:人気の施設のため、週末の予約はすぐに埋まります。予定が決まり次第、公式サイトから予約を入れましょう。
春光園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
基本的には「要予約」です。予約枠に空きがある場合や、当日キャンセルが出た場合に限り受け入れてもらえることもありますが、確実に入園するためには事前予約を強く推奨します。
練乳の持ち込みはできますか?
練乳は園内で販売(有料)されていますが、持ち込みも可能です。味変を楽しみたい方は持参すると良いでしょう。
子ども連れでも楽しめますか?
はい。高設栽培で目線の高さにいちごがあり、お子様でも摘み取りやすくなっています。通路が広くフラットなので、ベビーカーでの入園も可能です。
食べ放題はありますか?
はい、60分間の食べ放題プランが基本です。摘み取ったいちごの持ち帰りは原則できず(量り売りの有無は要確認)、園内で食べる形式となります。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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