千葉県山武市に位置する「石田農園」は、圏央道山武成東インターから車で約1分という抜群のアクセスを誇るいちご農園です。千葉県の新品種「チーバベリー」や、コクのある甘さが特徴の黒いちご「真紅の美鈴」など、最大10種類のいちごを食べ比べできるのが魅力です。土日は混雑が予想されるため、事前に予約をしてから訪れることをおすすめします。
石田農園の基本情報
| 施設名 | 石田農園 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県山武市矢部354-1 |
| アクセス | 電車:JR総武本線「成東駅」からタクシーで約5〜7分 車:圏央道「山武成東IC」から約1分(約700m) |
| 開催時期 | 12月末〜5月上旬頃(生育状況により変動あり) |
| 営業時間 | 10:00〜いちごが無くなり次第終了(直売所は9:00〜) |
| 料金目安 | 小学生以上:2,700円〜1,300円(時期により変動) 4〜6歳:1,900円〜900円 3歳以下:500円〜300円 |
| 制限時間 | 40分 |
| 主ないちご品種 | 真紅の美鈴(黒いちご)、チーバベリー、おいCベリー、とちおとめ、紅ほっぺ、やよいひめ、かおりの、章姫、ふさのか、星うらら(日により異なる) |
| 予約 | |
| 駐車場 | 無料(普通車約40台、大型2台) |
| 情報取得日 | 2026-02-14 |
石田農園のおすすめポイント
- 希少な黒いちごが食べられる:甘みとコクが強い「真紅の美鈴(黒いちご)」を含む、最大10種類の食べ比べが楽しめます。
- アクセス抜群:山武成東インターからわずか1分と非常に近く、ログハウス風の受付が目印です。
- 選べる2つの栽培方式:土耕栽培と高設栽培(いちごステーション)の両方があり、その日のいちごの状態に合わせて案内されます(指定は不可)。
- 直売所が充実:摘みたていちごのほか、自家製ジャムなどの加工品もお土産として購入できます。
石田農園の料金・プランの注意点
料金はシーズンによって細かく設定されており、12月末〜1月4日が最も高く、その後段階的に安くなります。3歳未満のお子様も料金が発生するため注意が必要です(1人で歩いていちご狩りをする場合)。練乳の有無については公式サイトに明記がないため、必要な方は持参の可否を事前に確認することをおすすめします。
石田農園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 1月〜2月が狙い目:いちごが最も大きく甘くなるベストシーズンです。特に「黒いちご」目当ての場合は早めの時期が推奨されます。
- 午前中の訪問が鉄則:赤いいちごが無くなり次第終了となるため、予約をしていても午前中の早い時間帯(10:00〜)に行くのが確実です。
- 事前予約を活用:土日祝日は予約で埋まりやすいため、旅行サイト(じゃらん等)での事前予約が安心です。
石田農園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
予約枠に空きがある場合や、いちごに余裕がある場合は当日入園できることもありますが、土日は混雑するため事前予約が推奨されています。
練乳の持ち込みはできますか?
公式サイト等に明記がないため要確認ですが、山武市周辺の農園は持ち込み可能な場合が多いです。念のため訪問前に問い合わせるか、持参して受付で確認すると安心です。
子ども連れでも楽しめますか?
楽しめます。高設栽培のハウスであればベビーカー等でも移動しやすいですが、当日の案内ハウスは選べないため、抱っこ紐などの準備があると安心です。
食べ放題はありますか?
40分間の食べ放題プランがあります。複数の品種を食べ比べできるのが特徴です。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
-
-
【2026】千葉県で人気のいちご狩りランキング|安い・時間無制限のスポットも紹介
千葉県は、溫暖な気候に恵まれた房総半島を中心に、関東屈指のいちご狩りスポットが点在するエリアです。 12月下旬から5月のゴールデンウィークにかけて、多くの農園で旬の甘いいちごを堪能できます。 本記事で ...
続きを見る
