山梨県山梨市万力エリアに位置する「まるせい農園」は、完熟いちごの「紅ほっぺ」をじっくり味わえるアットホームな観光農園です。完全予約制を採用しており、混雑を避けてゆったりといちご狩りを楽しめるのが魅力。周辺には万力公園やほったらかし温泉などの観光スポットも多く、山梨観光と合わせて訪れるのに最適です。
まるせい農園の基本情報
| 施設名 | まるせい農園 |
|---|---|
| 所在地 | 山梨県山梨市万力752 |
| アクセス | 電車:JR中央本線「山梨市駅」から車で約5分 車:中央自動車道「勝沼IC」から約15分、または西関東連絡道路「万力ランプ」近く |
| 開催時期 | 例年12月下旬〜5月上旬頃(生育状況により変動あり) |
| 営業時間 | 10:00~15:00(予約状況により変動するため要確認) |
| 料金目安 | 【食べ放題】 小学生以上:2,100円〜2,500円前後 3歳以上:1,300円前後 ※時期により変動あり。3歳未満は無料のプランが多い |
| 制限時間 | 40分(食べ放題) |
| 主ないちご品種 | 紅ほっぺ |
| 予約 | |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 情報取得日 | 2026-02-28 |
まるせい農園のおすすめポイント
- こだわりの「紅ほっぺ」食べ放題
甘みと酸味のバランスが良い人気品種「紅ほっぺ」を、完熟状態で味わうことができます。 - ゆったり楽しめる40分設定
一般的な30分食べ放題よりも長めの「40分」に設定されていることが多く、写真撮影や味わう時間を十分に取れます。 - 完全予約制で混雑回避
来園者数を調整しているため、ハウス内が混み合いすぎず、プライベート感覚でいちご狩りが楽しめます。 - 観光に便利な立地
人気温泉施設「ほったらかし温泉」や「笛吹川フルーツ公園」から近く、山梨観光のルートに組み込みやすい場所にあります。
まるせい農園の料金・プランの注意点
いちご狩りの料金はシーズンによって変動します。例年、オープンから2月頃までがトップシーズン料金で、それ以降は少し安くなる傾向があります。また、現地での支払い方法については、現金以外の対応状況が変更される可能性があるため、事前に公式サイト等で確認するか、現金の用意をしておくと安心です。持ち帰り用のいちごは量り売りなどの別料金となるのが一般的です。
まるせい農園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 1月〜2月がおすすめ
いちごが最も大きく甘くなる厳寒期が狙い目です。 - 早めの予約が必須
完全予約制のため、土日祝日は特に早く枠が埋まります。予定が決まり次第、公式サイトまたは電話での予約をおすすめします。 - 当日の運行状況
天候やいちごの生育状況(赤い実が少ないなど)により、臨時休園や受付終了となる場合があるため、出発前の確認が重要です。
まるせい農園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
基本的には完全予約制となっており、予約がない場合は入園できない可能性が高いです。当日でも空きがあれば受け入れてもらえる場合もありますが、必ず電話での事前確認が必要です。
練乳の持ち込みはできますか?
練乳の提供有無や持ち込みの可否については、公式情報で明記されていない場合があるため、予約時に確認することをおすすめします。
子ども連れでも楽しめますか?
楽しめます。3歳未満が無料となる設定が多く、ファミリー層に人気です。ただし、ベビーカーでのハウス内移動が可能かどうかは、ハウスの仕様(土耕か高設か等)によるため、事前に農園へお問い合わせください。
食べ放題はありますか?
はい、40分間の食べ放題プランが提供されています。摘み取ったいちごをその場で楽しむスタイルです。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
-
-
【2026】山梨県で人気のいちご狩りランキング|安い・時間無制限のスポットも紹介
山梨県は、日照時間が長く寒暖差が大きい気候を活かした、甘くて美味しいいちごの産地として知られています。 例年12月頃から5月頃にかけて、甲府市や笛吹市、山梨市などを中心に多くの農園がオープンし、県内外 ...
続きを見る
