山形県東根市にある「150いちごえん」は、雪国ならではの寒暖差で育った甘い「とちおとめ」を味わえる観光農園です。高設栽培かつバリアフリー設計のため、小さなお子様からご年配の方、車椅子の方まで快適に楽しめるのが最大の魅力です。2026年は3月1日からのオープンが予定されており、人気のスポットとなるため事前のWeb予約をおすすめします。
150いちごえんの基本情報
| 施設名 | 150いちごえん(いちごまるいちごえん) |
|---|---|
| 所在地 | 山形県東根市野川字向原2501(特別養護老人ホーム白水荘の北側) |
| アクセス | 電車:JRさくらんぼ東根駅から車で約15分 車:東北中央自動車道「東根IC」より約15分 |
| 開催時期 | 2026年3月1日~5月17日予定(生育状況により変動あり) |
| 営業時間 | 10:00~12:00、13:00~15:00 定休日:月曜・金曜 |
| 料金目安 | 一般(中学生以上):2,400円 小学生:2,200円 未就学児(3歳以上):1,500円 2歳以下:無料 |
| 制限時間 | 60分食べ放題 |
| 主ないちご品種 | とちおとめ |
| 予約 | |
| 駐車場 | 無料(敷地内および第2駐車場あり) |
| 情報取得日 | 2026-02-25 |
150いちごえんのおすすめポイント
- ゆったり60分食べ放題:多くの農園が30分制限の中、ここでは1時間かけてじっくり味わえます。
- 完全バリアフリー設計:通路が広くコンクリート舗装されており、ベビーカーや車椅子でも移動がスムーズです。
- こだわりの「とちおとめ」:東根の気候に合わせた品種選びで、甘みと酸味のバランスが良い完熟いちごが楽しめます。
- 練乳サービスあり:練乳が付き(おかわりは有料の場合あり)、味変しながら楽しめます。
- 直売・お土産も充実:いちご生キャラメルやジャムなど、農園オリジナルの加工品も購入可能です。
- 立ったまま収穫:高設栽培なので腰をかがめずに楽な姿勢で摘み取りができます。
150いちごえんの料金・プランの注意点
2026年シーズンの料金は一般2,400円となっています。支払いは現地決済のほか、予約サイト経由での事前決済が可能な場合があります。練乳は初回分が含まれていますが、追加は別途料金(100円程度)がかかるため、たっぷり使いたい方は小銭を用意しておくと安心です。また、生育状況により開催期間が短縮される場合があるため、シーズン終盤の訪問は公式サイト等での確認が必要です。
150いちごえんのベストな時期・混雑回避のコツ
- 3月~4月上旬がおすすめ:いちごが最も大きく甘くなるベストシーズンです。
- 予約は必須レベル:「予約優先」の施設ですが、土日は特に混み合うため、早めのWeb予約が確実です。
- 午前中の枠を狙う:いちご狩りは、朝一番の赤い実が多い時間帯が最も満足度が高くなります。
- 訪問前の確認事項:月曜と金曜は定休日のため、旅行計画を立てる際は曜日にご注意ください。
150いちごえんのよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
空きがあれば受け入れてもらえる場合もありますが、予約優先のため満員時は入園できません。確実に楽しむために事前予約を強く推奨します。
練乳の持ち込みはできますか?
施設側で練乳の提供がありますが、持ち込みの可否については公式サイトに明記がないため、こだわりがある場合は事前にご確認ください。
子ども連れでも楽しめますか?
はい、非常に適しています。ベビーカーでハウス内に入場できるバリアフリー設計で、高設栽培のためお子様の目線の高さにいちごが実っています。おむつ交換台等の設備については予約時にご確認ください。
食べ放題はありますか?
はい、60分間の食べ放題制です。摘み取ったいちごの持ち帰り(量り売り)については、生育状況によるため当日の案内をご確認ください。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
-
-
【2026】山形県で人気のいちご狩りランキング|安い・時間無制限のスポットも紹介
山形県は、雪国ならではの寒暖差を活かして育てられた、甘くてジューシーないちごを味わえる魅力的なエリアです。例年12月下旬から6月頃まで、長い期間にわたっていちご狩りを楽しむことができます。 本記事では ...
続きを見る
