和歌山県九度山町の世界遺産「慈尊院」近くに位置する「奥いちご農園」は、自然豊かな環境でいちご狩りが楽しめる人気スポットです。和歌山オリジナル品種「まりひめ」や希少な「白いちご」など、最大5種類のいちごを食べ比べできるのが大きな魅力です。完全予約制のため、早めの計画と予約をおすすめします。
奥いちご農園の基本情報
| 施設名 | 奥いちご農園 |
|---|---|
| 所在地 | 和歌山県伊都郡九度山町慈尊院149-3 |
| アクセス | 電車:南海高野線「九度山駅」から徒歩約20〜30分(タクシー推奨) 車:京奈和自動車道「高野口IC」から約8分 |
| 開催時期 | 2026年3月上旬~5月上旬(生育状況により変動あり) |
| 営業時間 | 10:00~16:00(最終受付15:00) |
| 料金目安 | 大人(中学生以上)2,500円~2,800円 小学生 2,000円、4~6歳 1,000円、3歳 500円 ※プランや予約サイトにより異なる場合あり |
| 制限時間 | 50分(要確認) |
| 主ないちご品種 | まりひめ、紅ほっぺ、おいCベリー、よつぼし、白蜜香(白いちご) ※生育状況により食べられない品種がある場合あり |
| 予約 | |
| 駐車場 | あり(無料・約10台) |
| 情報取得日 | 2026-03-02 |
奥いちご農園のおすすめポイント
- 最大5種類の贅沢な食べ比べ
和歌山県生まれの「まりひめ」をはじめ、「おいCベリー」「よつぼし」「紅ほっぺ」、さらに希少な白いちご「白蜜香」など、複数の品種を一度に味わえます。 - 楽な姿勢で楽しめる高設栽培
大人の腰の高さにいちごが実る高設栽培を採用しているため、しゃがまずに立ったまま収穫でき、衣服も汚れにくいのが特徴です。 - 世界遺産のすぐそば
世界遺産「慈尊院」の近くにあり、いちご狩りと合わせて九度山観光や真田幸村ゆかりの地巡りを楽しめます。 - ベビーカーや車椅子も安心
通路は比較的フラットに整備されており、小さなお子様連れや車椅子の方でも利用しやすい環境です。
奥いちご農園の料金・プランの注意点
料金は予約するサイト(公式サイト、じゃらん等の予約サイト)や時期によって変動する可能性があります。基本的には大人2,500円~2,800円程度が目安ですが、最新の価格は予約時に必ずご確認ください。また、3歳未満のお子様は無料となるケースが一般的ですが、年齢区分についても予約詳細を確認することをおすすめします。
奥いちご農園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 3月のオープン直後がおすすめ
いちごが最も充実し、多品種の食べ比べがしやすいのはシーズンの早い時期です。気温が高くなる前の3月中に訪れるのがベストです。 - 駐車場が少ないため注意
駐車スペースは10台程度と限られています。満車になる可能性があるため、グループで乗り合わせるか、混雑する土日祝を避けた平日・午前中の利用がスムーズです。 - 予約は早めに確保
完全予約制であり、特に週末の枠は埋まりやすいため、予定が決まり次第早めに予約を入れましょう。
奥いちご農園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
完全予約制となっているため、当日の飛び込み参加は難しい場合がほとんどです。必ず事前に電話やネットで予約をしてからお出かけください。
練乳の持ち込みはできますか?
練乳の提供サービスや持ち込みの可否については、年度やプランにより対応が異なる場合があります。必要な方は事前に施設へお問い合わせください。
子ども連れでも楽しめますか?
はい、高設栽培のためお子様の目の高さにいちごがあり、摘み取りやすくなっています。ベビーカーでの入園も可能で、休憩用のベンチも設置されています。
食べ放題はありますか?
はい、制限時間(基本50分)内での食べ放題プランが主となります。摘み取ったいちごの持ち帰り可否については別途料金が必要か、不可の場合があるため現地でご確認ください。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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