久能山東照宮の鳥居内という神聖な場所に位置する「常吉いちご園」は、明治時代から続く石垣いちご栽培の元祖として知られる名門農園です。一般的な石垣いちごとは一線を画す、市場にほとんど出回らない希少品種「かなみひめ」などを栽培しており、その糖度の高さからコンデンスミルクなしで提供されるのが最大の特徴です。こだわりのいちごを味わうため、週末は予約が埋まりやすいため早めの計画がおすすめです。
久能石垣苺栽培元祖 常吉いちご園の基本情報
| 施設名 | 久能石垣苺栽培元祖 常吉いちご園(つねよしいちごえん) |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県静岡市駿河区根古屋407(久能山東照宮一の鳥居内) |
| アクセス | 電車:JR静岡駅から静鉄バス石田街道線「久能山下」下車、徒歩約5分 車:東名高速静岡ICまたは日本平久能山スマートICから約15〜20分 |
| 開催時期 | 2026年1月上旬~5月下旬(生育状況により変動あり) |
| 営業時間 | 土日祝 10:00~16:00 / 平日 11:00~16:00(平日は要問い合わせ) |
| 料金目安 | 【3/19まで】小学生以上3,000円、幼児(2歳~)1,000円 【3/20以降】小学生以上2,500円、幼児(2歳~)1,000円 |
| 制限時間 | 30分食べ放題 |
| 主ないちご品種 | かなみひめ、赤い真珠 |
| 予約 | 要予約(電話または公式Instagramにて受付) |
| 駐車場 | 無料(約10台/場所が鳥居内のため到着時に電話連絡推奨) |
| 情報取得日 | 2026-02-15 |
久能石垣苺栽培元祖 常吉いちご園のおすすめポイント
- 石垣いちご栽培の「元祖」:明治29年創業、石垣いちご発祥の歴史ある農園で、伝統的な栽培方法を守り続けています。
- 希少品種の食べ放題:市場流通が少なく「幻のいちご」とも呼ばれる「かなみひめ」や「赤い真珠」など、他では味わえない高糖度ないちごを楽しめます。
- 練乳いらずの甘さ:有機肥料や栽培方法にこだわり、練乳をかけずにいちご本来の濃厚な甘さと香りを楽しむスタイルを推奨しています。
- 特別なロケーション:国宝・久能山東照宮の参道入口(鳥居の中)に位置し、観光と合わせて楽しみやすい立地です。
久能石垣苺栽培元祖 常吉いちご園の料金・プランの注意点
料金はシーズンによって変動し、3月20日以降は少し安くなる設定です。支払いは基本的に現金のみの可能性が高いため、事前に用意しておくと安心です。また、いちごの生育状況や予約数によっては、希望の品種が食べられない場合や早めに受付終了する場合があるため、必ず予約時に確認してください。
久能石垣苺栽培元祖 常吉いちご園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 狙い目の時期:いちごの実が大きく、甘みが最も凝縮される1月~2月がベストシーズンです。
- 予約のコツ:人気農園かつ家族経営のため、土日祝日の予約はすぐに埋まります。予定が決まり次第、電話かInstagramで早めに連絡しましょう。
- 訪問前の確認:駐車場が鳥居の中という特殊な場所にあるため、初めて行く場合は到着直前に電話で誘導をお願いするとスムーズです。
久能石垣苺栽培元祖 常吉いちご園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
完全予約制(または予約優先)の傾向が強く、特に土日は予約なしでは入れない可能性が高いです。必ず事前に電話やInstagramで空き状況を確認・予約してから訪問してください。
練乳の持ち込みはできますか?
こちらの農園では「いちご本来の味」に絶対の自信を持っており、練乳の提供は行っていません。基本的にはそのまま食べることを強く推奨されていますが、持ち込みの可否については予約時にご確認ください。
子ども連れでも楽しめますか?
楽しめますが、石垣いちごは斜面を利用したハウス栽培のため、ベビーカーでの入園は難しい場合があります。抱っこ紐の準備や、歩きやすい靴での来園をおすすめします。
食べ放題はありますか?
はい、30分間の食べ放題形式です。石垣に実ったいちごを摘み取って楽しめます。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
-
-
【2026】静岡県で人気のいちご狩りランキング|安い・時間無制限のスポットも紹介
温暖な気候に恵まれた静岡県は、全国有数のいちごの産地として知られており、毎年多くの観光客がいちご狩りに訪れます。 静岡県内には、定番の「章姫」や「紅ほっぺ」をはじめ、静岡ならではの「きらぴ香」など、多 ...
続きを見る
