2026年1月に大阪・泉南エリアでグランドオープンしたばかりの注目スポットです。関西国際空港や駅から近く、「寄り道できる果実園」をコンセプトにしたアクセスの良さが魅力。平日は摘み取り(詰め放題)、土日祝は食べ放題と曜日によって楽しみ方が異なるため、事前の予約確認がおすすめです。
Refarm YOSHIMI 370の基本情報
| 施設名 | Refarm YOSHIMI 370(リファーム ヨシミ 370) |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府泉南郡田尻町吉見370 |
| アクセス | 電車:南海本線「吉見ノ里駅」より徒歩約10分 車:阪神高速「泉佐野南IC」または阪和道「阪南IC」より約10~12分 |
| 開催時期 | 2026年1月6日~5月頃(生育状況により変動あり) |
| 営業時間 | 10:00~(最終受付はプランにより異なるため予約サイト要確認) 定休日:月曜・木曜(祝日の場合は変動の可能性あり) |
| 料金目安 | 【土日祝・食べ放題】中学生以上3,500円、小学生2,500円、3歳以上1,200円 【平日・詰め放題】1カップ1,500円~(サイズにより異なる) |
| 制限時間 | 食べ放題:40分(土日祝のみ) |
| 主ないちご品種 | 章姫、紅ほっぺ、おいCベリー、スターナイト、ほしうらら、エンジェルエイト(白系)など |
| 予約 | |
| 駐車場 | 無料(約30台) |
| 情報取得日 | 2026-02-28 |
Refarm YOSHIMI 370のおすすめポイント
- 2026年オープンの新施設:清潔なハウスと最新の設備で快適に楽しめます。
- 曜日で選べる体験スタイル:土日祝は「40分食べ放題」、平日は持ち帰りメインの「カップ詰め放題」を実施。
- 希少な品種も栽培:白いいちご「エンジェルエイト」や「スターナイト」など最大6品種を食べ比べできる可能性があります(生育状況による)。
- 高設栽培で楽々:立ったまま収穫でき、通路はシート張りでベビーカーでも移動しやすい設計です。
- カフェ併設:いちごスイーツやドリンクを楽しめるカフェがあり、収穫後もゆっくり過ごせます。
Refarm YOSHIMI 370の料金・プランの注意点
最大の特徴は「平日」と「土日祝」でプラン内容が完全に異なる点です。食べ放題を楽しみたい場合は必ず「土日祝」に予約する必要があります。平日の「カップ詰め放題」は、摘み取ったいちごを指定のカップ(S・M・Lサイズあり)に詰めて持ち帰るスタイルで、園内での食べ放題ではありません。また、料金や品種は時期によって変動する可能性があるため、予約時に最新情報をご確認ください。
Refarm YOSHIMI 370のベストな時期・混雑回避のコツ
- オープン直後の午前中がおすすめ:赤く熟した大きないちごが多い朝一番の枠(10:00頃)が狙い目です。
- 予約は早めに:土日祝の食べ放題プランは特に人気が高いため、予定が決まり次第、予約サイトでの確保を推奨します。
- 公共交通機関も利用可能:駅から徒歩10分と近いため、道路渋滞を避けて電車で訪れるのも一つの手です。
Refarm YOSHIMI 370のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
基本的には事前予約制です。空きがあれば受け入れる可能性もありますが、特に土日祝は満席になりやすいため、予約サイトでの事前手続きを強く推奨します。
練乳の持ち込みはできますか?
練乳の提供や持ち込み可否については公式サイト等で明言されていないため、必要な方は事前に施設へご確認ください(現地で練乳サービスの口コミ等は一部見られます)。
子ども連れでも楽しめますか?
楽しめます。高設栽培で足元が整備されており、ベビーカーでの入園も可能です。おむつ交換台などの設備有無については事前に確認しておくと安心です。
食べ放題はありますか?
「土日祝限定」で40分間の食べ放題プランがあります。平日は詰め放題(持ち帰り)プランのみとなるためご注意ください。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
