仙台市泉区にある「一苺一笑(いちごいちえ)松森農場」は、仙台中心部からのアクセスも良好な人気のいちご狩りスポットです。立ったまま収穫できる高設栽培のハウスで、天候を気にせず40分間の食べ放題が楽しめます。基本的に予約不要の先着順ですが、赤い実が無くなり次第終了となるため、早い時間の訪問がおすすめです。
一苺一笑 松森農場の基本情報
| 施設名 | 一苺一笑 松森農場(いちごいちえ まつもりのうじょう) |
|---|---|
| 所在地 | 宮城県仙台市泉区松森字城前157-1 |
| アクセス | 電車・バス:地下鉄「泉中央駅」よりバス鶴が丘ニュータウン線「鶴が丘ニュータウン入口」下車徒歩約3分 車:東北自動車道「泉IC」より約10分 |
| 開催時期 | 2026年1月3日~6月下旬(予定) |
| 営業時間 | 10:00~16:00(最終受付15:30) ※いちごが無くなり次第、早期終了あり |
| 料金目安 | 大人(小学3年生以上)2,500円/4歳~小学2年生1,300円 ※5月9日以降は値下げ予定。3歳以下は無料 |
| 制限時間 | 40分間食べ放題 |
| 主ないちご品種 | もういっこ、とちおとめ、紅ほっぺ、かおり野、やよいひめなど |
| 予約 | |
| 駐車場 | あり(約30台・無料) |
| 情報取得日 | 2026-02-18 |
一苺一笑 松森農場のおすすめポイント
- 40分食べ放題&練乳おかわり自由:一般的な30分より少し長い40分設定で、練乳も無料でおかわり可能です。
- 複数品種の食べ比べ:宮城県オリジナル品種「もういっこ」をはじめ、最大5種類程度のいちごを食べ比べできます(生育状況による)。
- 快適な高設栽培:通路が広く平らなため、ベビーカーや車椅子でも入場しやすいバリアフリー環境です。
- 予約なしで当日参加OK:思い立ったその日に行けるシステム(※GWなど特定期間を除く)。
- 直売所併設:摘み取りだけでなく、お土産用のいちごや加工品の購入も可能です。
一苺一笑 松森農場の料金・プランの注意点
料金はシーズン中に変動します。2026年シーズンは、開幕から5月6日までは大人2,500円、5月9日以降は2,100円となる予定です。また、原則として個人の事前予約は受け付けておらず、当日の先着順案内となりますが、ゴールデンウィーク期間(例年4月末~5月初旬)のみ「完全予約制」となるため注意が必要です。最新の予約開始日や対象期間は公式サイトをご確認ください。
一苺一笑 松森農場のベストな時期・混雑回避のコツ
- 午前中の早い時間が鉄則:予約制ではないため、当日のいちごが無くなり次第、受付終了となります。週末は午前中で定員に達することもあるため、開店(10:00)直後を狙うのがおすすめです。
- 公式SNSをチェック:当日の混雑状況や、早期受付終了のアナウンスは公式SNS(Instagram等)で発信されることが多いため、出発前の確認が必須です。
一苺一笑 松森農場のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
通常期間は予約不要(先着順)で入園できます。ただし、いちごの生育状況や混雑により早めに受付終了する場合があるほか、ゴールデンウィーク期間は完全予約制となります。
練乳の持ち込みはできますか?
施設で練乳が用意されており、おかわりも自由です。味変を楽しみたい場合等の持ち込み可否については、施設へ直接お問い合わせください。
子ども連れでも楽しめますか?
はい。高設栽培で地面が土ではないため靴が汚れにくく、通路も広いためベビーカーでの入園も可能です。おむつ交換台などの設備については事前にご確認ください。
食べ放題はありますか?
はい、40分間の食べ放題です。持ち帰りはできませんが、直売所でお土産用のいちごを購入できます。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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