横浜市青葉区に位置する「小泉農園 保木(ほぎ)圃場」は、川崎市で200年以上続く老舗・小泉農園が手がけるいちご狩りスポットです。住宅街の中にありながら、本格的な高設栽培で育てられた完熟いちごを楽しめるとあって、近隣のファミリー層を中心に人気を集めています。2026年シーズンは本園(川崎市宮前区)が先行してオープンしており、保木圃場の開催は生育状況に合わせて決定されるため、訪問前には必ず公式LINE等で最新の予約スケジュールの確認が必要です。
小泉農園 保木圃場の基本情報
| 施設名 | 小泉農園 保木圃場(保木農園) |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市青葉区美しが丘西1-3-13 |
| アクセス | 電車:東急田園都市線「あざみ野駅」または「たまプラーザ駅」からバス、「保木」バス停下車すぐ(目安)。車:東名川崎ICから約10分(駐車場要確認)。 |
| 開催時期 | 例年3月頃〜5月上旬(2026年は生育状況を見ながら開始日を決定。公式LINEで要確認) |
| 営業時間 | 10:00〜(完売次第終了)※開催曜日はシーズンにより異なる(火・木・土などの実績あり) |
| 料金目安 | 中学生以上3,000円、小学生2,300円、2歳〜未就学児1,800円(※プランや時期により異なるため予約時に要確認) |
| 制限時間 | 30分 |
| 主ないちご品種 | 紅ほっぺなど(3種類以上の食べ比べ実績あり) |
| 予約 | |
| 駐車場 | 要確認(原則は公共交通機関推奨。予約制のスペースがある場合もあるが台数は極めて少ない) |
| 情報取得日 | 2026-02-25 |
小泉農園 保木圃場のおすすめポイント
- こだわりの「わがままいちご」:小泉農園がブランド化している、完熟にこだわった甘みの強いいちごを味わえます。
- 快適な高設栽培:立ったまま収穫できる高設ベンチを採用しており、衣服が汚れにくく、ベビーカーでの入園もしやすい環境です。
- 都心からのアクセス良好:横浜市青葉区の住宅街に位置し、駅からのバス便も多いため、車がなくても気軽にアクセスできます。
- 直売品も人気:タイミングが合えば、農園特製のいちごジャムやスイーツなどの加工品を購入できることもあります。
小泉農園 保木圃場の料金・プランの注意点
料金はシーズンや年齢区分によって細かく設定されています。基本的には30分間の食べ放題プランですが、時期により価格変動があるため予約サイトでの事前確認が必須です。また、0〜1歳の入園料は無料となるケースが多いですが、こちらも最新の規定をご確認ください。練乳の有無や持ち込みの可否については公式サイトに明記がない場合が多いため、必要な方は予約時に確認しておくと安心です。
小泉農園 保木圃場のベストな時期・混雑回避のコツ
- 公式LINE登録が必須:保木圃場は開催日が不定期またはスポット的に開放されることがあるため、公式LINEに登録して募集開始通知を受け取るのが最も確実な予約方法です。
- 平日または土曜の午前中:営業日が限られているため、予約枠が公開されたらすぐに埋まってしまう傾向があります。特に午前中の早い時間は大きないちごが残っている可能性が高く狙い目です。
- 本園(平農園)との違いを確認:小泉農園には川崎市宮前区の「平農園」もあります。予約やアクセスの際に間違えないよう、必ず「保木圃場(横浜市青葉区)」であることを確認してください。
小泉農園 保木圃場のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
完全予約制のため、当日の飛び込み参加はできません。必ず事前にWEBやLINEから予約を済ませてから来園してください。
練乳の持ち込みはできますか?
農園によりルールが異なります。現地販売がない場合もあるため、こだわりのある方は事前に問い合わせるか、予約詳細メールを確認することをおすすめします。
子ども連れでも楽しめますか?
高設栽培で通路も整備されているため、小さなお子様連れでも楽しみやすい環境です。ただし、ハウス内を走り回らないようご注意ください。
食べ放題はありますか?
はい、30分間の食べ放題プランが基本です。摘み取ったいちごはハウス内で食べ切り、持ち帰りはできません(お土産用は別途直売所などで購入が必要ですが、在庫状況によります)。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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