神奈川県秦野市にある「かたのいちご園」は、丹沢の山並みを背景に美味しいいちごを堪能できる人気の観光農園です。高設栽培を取り入れているため、立ったまま楽な姿勢でいちご狩りが楽しめるほか、通路が広くベビーカーや車椅子でも安心して利用できるのが魅力です。例年、多くの品種を食べ比べできることから人気が高いため、事前の予約確認をおすすめします。
かたのいちご園の基本情報
| 施設名 | かたのいちご園 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県秦野市戸川1063 |
| アクセス | 電車:小田急小田原線「渋沢駅」からバス「戸川」下車 徒歩約5分 車:新東名高速道路「秦野丹沢スマートIC」から約2分、または東名高速道路「秦野中井IC」から約20分 |
| 開催時期 | 2026年1月11日(日)~5月17日(日)予定(生育状況により変動あり) |
| 営業時間 | 10:00~15:00(赤いいちごがなくなり次第終了) |
| 料金目安 | 2歳以上 2,000円~3,000円 ※時期により料金が変動します(例:1月~4月上旬は高め、GW明けは安くなる傾向) ※2歳未満は無料 |
| 制限時間 | 30分食べ放題 |
| 主ないちご品種 | 紅ほっぺ、さちのか、おいCベリー、あまおとめ、桃薫(とうくん)、よつぼし、やよいひめなど ※生育状況により食べられる品種は異なります |
| 予約 | |
| 駐車場 | あり(無料・約50台) |
| 情報取得日 | 2026-02-15 |
かたのいちご園のおすすめポイント
- 最大10種類以上の品種を食べ比べ:定番の「紅ほっぺ」や「さちのか」に加え、桃のような香りの「桃薫(とうくん)」や「おいCベリー」など、多彩な品種を栽培しています(当日の生育状況による)。
- 高設栽培&バリアフリー:大人の腰の高さにいちごが実っているため、屈まずに摘み取りが可能。通路幅も広く確保されており、ベビーカーや車椅子での入場もしやすい設計です。
- 練乳の無料サービスあり:練乳(コンデンスミルク)が用意されているため、味変しながらたっぷりと楽しめます。
- アクセス良好:新東名高速「秦野丹沢スマートIC」から車で約1kmという近さで、都心からの日帰り旅行にも最適です。
かたのいちご園の料金・プランの注意点
いちご狩りの料金はシーズンによって変動します。通常、開園から4月上旬頃まではトップシーズンの価格(例:3,000円程度)となり、4月以降やゴールデンウィーク明けには段階的に料金が下がる傾向があります。また、支払いは現金以外にPayPayなどが利用できる場合がありますが、念のため現金の用意があると安心です。摘み取ったいちごの持ち帰りは原則できません(直売所での購入は状況によります)。
かたのいちご園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 1月〜3月がおすすめ:いちごの甘みが強く、最も美味しい時期とされています。また、品種が豊富に揃っている可能性が高いのもこの時期です。
- 午前中の早い時間が狙い目:営業時間は15時までとなっていますが、「赤いいちごがなくなり次第終了」となるため、開園直後の10時頃の予約が最もおすすめです。
- 事前の電話予約が必須:特に土日祝日は予約が埋まりやすいため、予定が決まり次第早めに電話で問い合わせ・予約を行いましょう。
かたのいちご園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
基本的には「要予約」です。特に週末やシーズン中は予約で満員になることが多いため、必ず事前に電話で空き状況を確認し、予約をしてから向かうことを強く推奨します。
練乳の持ち込みはできますか?
施設で練乳の無料提供がありますが、特定のトッピング(チョコソースなど)を使いたい場合は、持ち込み可否を予約時に電話で確認することをおすすめします。
子ども連れでも楽しめますか?
楽しめます。高設栽培で土汚れがつきにくく、通路も広いためベビーカーでの移動がスムーズです。2歳未満は無料という点もファミリーには嬉しいポイントです。
食べ放題はありますか?
はい、30分間の食べ放題制です。指定されたエリア内で、様々ないちごを好きなだけ摘んで食べることができます。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
-
-
【2026】神奈川県で人気のいちご狩りランキング|安い・時間無制限のスポットも紹介
神奈川県は、都心からのアクセスが良く、日帰りで気軽にいちご狩りが楽しめる人気のエリアです。 例年1月頃から5月頃にかけて、海老名や小田原、横浜や湘南エリアなど県内各地の農園で、甘くて美味しい完熟いちご ...
続きを見る
