横浜市青葉区に位置する「徳江いちご農園」は、都心からのアクセスが良く、希少な白いちご「淡雪」を含む多品種の食べ比べが楽しめる人気のスポットです。高設栽培のため、小さなお子様連れやベビーカーでも快適に収穫体験ができます。完全予約制で土日は特に予約が埋まりやすいため、事前の計画とWeb予約のタイミングが重要となります。
徳江いちご農園の基本情報
| 施設名 | 徳江いちご農園 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町市が尾4-10 |
| アクセス | 電車:東急田園都市線「市が尾駅」より徒歩約15〜20分、車:東名高速「横浜青葉IC」より約5分 |
| 開催時期 | 2026年1月中旬~5月中旬(生育状況により不定休) |
| 営業時間 | 10:00~15:00(最終受付14:30、いちごが無くなり次第終了) |
| 料金目安 | 小学生以上:3,300円、2歳~未就学児:1,700円(30分食べ放題・税込) |
| 制限時間 | 30分 |
| 主ないちご品種 | 紅ほっぺ、淡雪(あわゆき)、おいCベリー、章姫、よつぼし、恋みのりなど(生育状況による) |
| 予約 | |
| 駐車場 | 無料(約20台) |
| 情報取得日 | 2026-02-15 |
徳江いちご農園のおすすめポイント
- 横浜市内で「淡雪(白いちご)」などの希少品種を含む6〜7種類の食べ比べができる(生育状況による)。
- 立ったまま収穫できる「高設栽培」を採用しており、腰への負担が少なく服も汚れにくい。
- 30分食べ放題に加え、練乳(コンデンスミルク)が無料で提供され、おかわりも自由。
- 直売所では朝採れ完熟いちごや、特製いちごジェラート、オリジナルグッズなどを販売している。
- 東名高速「横浜青葉IC」から車で約5分とアクセスが良く、無料駐車場も完備されている。
- 減農薬栽培にこだわっており、小さなお子様からお年寄りまで安心して楽しめる。
徳江いちご農園の料金・プランの注意点
2026年シーズンの料金は、小学生以上3,300円、2歳~未就学児1,700円、2歳未満は無料と設定されています。料金には30分の食べ放題と無料の練乳が含まれます。支払いは基本的に現地決済となりますが、利用可能な決済手段(現金・カード等)については公式サイト等の最新情報をご確認ください。摘み取ったいちごの持ち帰りはできず、直売所での購入となります。
徳江いちご農園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 非常に人気のある農園のため、公式サイトでの予約受付開始(例:月曜日の朝など)直後に枠を確保するのがおすすめです。
- 土日祝日は予約がすぐに埋まる傾向があるため、平日午前の枠が比較的狙い目です。
- いちごの生育状況により休園や品種の制限が発生する場合があるため、訪問当日の朝に公式情報や電話で実施状況を確認してください。
- 1月〜3月はいちごの甘みが強くベストシーズンですが、予約競争率も高くなります。
徳江いちご農園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
基本的に「完全予約制」となっています。いちごの生育状況によっては当日受付ができない場合が多いため、必ず事前にWebまたは電話で予約・確認を行ってください。
練乳の持ち込みはできますか?
園内で練乳が無料提供(おかわり自由)されています。持ち込みの可否については公式サイトに明記がないため、こだわりのトッピングがある場合は事前に農園へお問い合わせください。
子ども連れでも楽しめますか?
高設栽培で通路も整備されているため、小さなお子様連れでも楽しみやすい環境です。ベビーカーの利用については、ハウス内の状況によるため予約時に確認することをおすすめします。
食べ放題はありますか?
はい、30分間の食べ放題形式です。複数の品種を食べ比べることができますが、持ち帰りはできません。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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