渋川樽地区にある「原田いちご園」は、高設栽培で楽にいちご狩りが楽しめる群馬県内でも人気のスポットです。基本的に予約不要の先着順システムを採用しているため、天候や予定に合わせて当日思い立ったらすぐに行ける手軽さが魅力。受付からハウスへの移動にはSL型の送迎バスが運行しており、小さなお子様連れのファミリーにも大変喜ばれています。
渋川樽地区 原田いちご園の基本情報
| 施設名 | 有限会社 原田いちご園 |
|---|---|
| 所在地 | 群馬県渋川市赤城町樽314-1 |
| アクセス | 電車:JR渋川駅よりタクシー・車で約15分 車:関越自動車道「渋川伊香保IC」より国道17号経由で約10分 |
| 開催時期 | 2026年1月5日~6月上旬頃(いちごの生育状況により変動あり) |
| 営業時間 | 9:00~いちごがなくなり次第終了 |
| 料金目安 | 【1/5~4/10】大人2,000円、小学生1,800円、幼児1,600円 【4/11~5月末】大人1,500円、小学生1,300円、幼児1,200円 ※Web予約利用時は料金が異なる場合あり |
| 制限時間 | 30分食べ放題(エリア共通規定/要確認) |
| 主ないちご品種 | やよいひめ、紅ほっぺ、章姫、かおりの、おいCベリーなど(時期・ハウスによる) |
| 予約 | |
| 駐車場 | あり(無料/約50台) |
| 情報取得日 | 2026-02-27 |
渋川樽地区 原田いちご園のおすすめポイント
- 快適な高設栽培:「高設有機土耕二段栽培」を取り入れており、大人は立ったまま、お子様は目線の高さで無理なくいちごを摘み取れます。
- バリアフリー対応:ハウス内は通路が広く確保されており、ベビーカーや車椅子のままでも入場可能です。
- SLバスでの送迎:受付からいちごハウスまでの移動に、SLを模したバスやいちご柄のバスに乗れるため、アトラクション感覚で楽しめます。
- 複数の品種:群馬県育成品種「やよいひめ」をはじめ、時期やハウスの状況によって様々ないちごの食べ比べができる場合があります。
渋川樽地区 原田いちご園の料金・プランの注意点
料金は時期によって2段階に変動します。2026年(令和8年)シーズンより価格改定が行われていますのでご注意ください。基本的には現地での受付順となりますが、じゃらん等の外部サイト経由で予約・利用する場合は、手数料が含まれ現地価格より割高になるケースや、支払い方法が現金のみに限定される場合があります(公式発表による)。最新の運用は訪問前にご確認ください。
渋川樽地区 原田いちご園のベストな時期・混雑回避のコツ
- 朝一番の訪問が鉄則:「いちごがなくなり次第終了」というシステムのため、特に土日祝日は午前中の早い段階で受付終了となることがあります。9時の開園に合わせて到着するのが確実です。
- 4月以降がお得:4月11日以降は料金が下がる設定になっています。春休み明けの平日は比較的混雑も落ち着き、狙い目となることが多いです。
渋川樽地区 原田いちご園のよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
公式サイトによると、当園は基本的に「予約制ではありません」とされており、来園順の案内となります。ただし、その日の分がなくなり次第閉園となるため、早めの到着が推奨されます。
練乳の持ち込みはできますか?
持ち込みの可否については公式サイトに明記がないため、事前にご確認ください。園内での販売状況についても訪問時の確認をおすすめします。
子ども連れでも楽しめますか?
大変おすすめです。高設栽培で子供でも摘みやすく、通路も広いためベビーカーでの移動もスムーズです。移動用のSLバスはお子様に特に人気があります。
食べ放題はありますか?
はい、園内での食べ放題(30分目安)形式となります。摘み取ったいちごの持ち帰り(量り売り)は、生育状況によって実施していない場合があるため、現地でご確認ください。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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