千葉県南房総市、道の駅ローズマリー公園のすぐそばに位置する「いちごLABO」は、2026年に本格オープンを迎えた注目のいちご狩りスポットです。昼間は太陽の光を浴びながら、夜は幻想的なイルミネーションの中でいちご狩りが楽しめるのが最大の特徴。希少な品種の食べ比べや、写真映えする空間づくりが話題となっており、事前予約をしてから訪れるのがおすすめです。
いちごLABOの基本情報
| 施設名 | いちごLABO(ICHIGO LABO) |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県南房総市白子1129-1 |
| アクセス | 車:富津館山自動車道「富浦IC」より約25分 電車:JR内房線「千歳駅」より徒歩約25分(道の駅ローズマリー公園から徒歩約1分) |
| 開催時期 | 2026年1月中旬~5月下旬(予定) |
| 営業時間 | 9:00~21:00(ナイトいちご狩りは要予約・開催日要確認) |
| 料金目安 | 2,000円~3,500円(昼・夜や時期、プランにより異なる) |
| 制限時間 | 40分食べ放題 |
| 主ないちご品種 | 紅ほっぺ、章姫、スターナイト、よつぼし、おいCベリー、黒いちごなど(生育状況による) |
| 予約 | |
| 駐車場 | 無料(約10台) |
| 情報取得日 | 2026-02-27 |
いちごLABOのおすすめポイント
- 2026年本格オープンの新施設:清潔感のあるハウスで、立ったまま摘み取れる高設栽培を採用しています。
- 昼と夜で異なる楽しみ方:日中は自然光の中で品種の食べ比べ、夜はイルミネーションに包まれた「ナイトいちご狩り」が体験できます。
- 珍しい品種も栽培:一般的な赤いいちごに加え、黒いちごや白いちご、スターナイトなど、市場に出回りにくい品種に出会える可能性があります(当日の生育状況による)。
- 道の駅に隣接:人気の「道の駅ローズマリー公園」から徒歩すぐの立地で、観光や買い物のついでに立ち寄りやすいのも魅力です。
いちごLABOの料金・プランの注意点
料金は時期(ハイシーズン・シーズンオフ)や時間帯(昼・夜)によって変動します。また、練乳やチョコレートソースなどのトッピングは基本的に別料金での販売となっています。予約サイト経由のプランと現地受付で内容が異なる場合があるため、事前にプラン内容を確認することをおすすめします。
いちごLABOのベストな時期・混雑回避のコツ
- 予約サイトを活用する:駐車場の台数が限られているため、特に土日祝日は事前にネット予約をして枠を確保しておくと安心です。
- 品種が多い時期を狙う:1月~3月頃は複数の品種が実りやすいベストシーズンです。特定の品種(黒いちご等)がお目当ての場合は、生育状況を事前に確認しましょう。
- ナイトいちご狩りは事前計画を:夜の部は開催日が限られる場合があるため、必ず事前の予約が必要です。カップルや友人同士での特別な体験に最適です。
いちごLABOのよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
空きがあれば受け入れ可能な場合もありますが、予約優先のため満員時は断られる可能性があります。特に週末やナイトいちご狩りは事前予約が強く推奨されます。
練乳の持ち込みはできますか?
施設によりルールが異なるため要確認ですが、現地で練乳やチョコソースの販売が行われています。
子ども連れでも楽しめますか?
はい、高設栽培のため通路がフラットで歩きやすく、お子様の目線の高さにいちごが実っています。ベビーカーでの利用については事前に幅などを確認しておくと安心です。
食べ放題はありますか?
はい、基本プランは40分間の食べ放題となっています。摘み取ったいちごの持ち帰り可否はプランや生育状況によるため、現地でご確認ください。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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