愛知県春日井市に2025年にオープンしたばかりの「いちご農園 MIYAFARM(ミヤファーム)」は、従来の食べ放題とは一味違う新しいスタイルのいちご園です。摘み取ったいちごを量り売りで購入し、併設されたおしゃれなイートインスペースでゆっくり味わうことができます。駐車場が限られているため、事前の予約確認をしてからのお出かけがおすすめです。
いちご農園 MIYAFARMの基本情報
| 施設名 | いちご農園 MIYAFARM(ミヤファーム) |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県春日井市西尾町字向新田4-35 |
| アクセス | 車:中央自動車道「小牧東IC」より約7分、「春日井IC」より約14分(公共交通機関は不便なため車推奨) |
| 開催時期 | 2026年3月1日〜5月上旬頃(12月〜2月は直売のみの場合あり。最新情報は公式を確認) |
| 営業時間 | 9:30~17:30(定休日:水曜日 ※祝日は営業) |
| 料金目安 | 【摘み取り体験】1パック摘み放題 3,000円〜、または量り売り 1g 3.3円目安(プランにより異なる) |
| 制限時間 | 摘み取り体験は30分程度(イートインでの食事時間は含まず) |
| 主ないちご品種 | よつぼし、紅ほっぺ、かおりの、すず |
| 予約 | |
| 駐車場 | あり(無料・約5台) |
| 情報取得日 | 2026-02-28 |
いちご農園 MIYAFARMのおすすめポイント
- 2025年オープンの新スポット:春日井市に新しく誕生した農園で、清潔なハウスといちご本来の美味しさを楽しめます。
- 選んで摘むスタイル:時間制限に追われる食べ放題ではなく、気に入ったいちごをじっくり選んで摘み取り、購入後にゆっくり食べる形式です。
- 充実のイートインスペース:摘み取ったいちごをその場で洗って食べられるテントや席が用意されており、カフェ感覚でくつろげます。コーヒー等のサービスがある場合も。
- 複数品種を食べ比べ:「よつぼし」や「すず」など、市場にあまり出回らない品種を含め、生育状況により数種類のいちごを味わえます。
いちご農園 MIYAFARMの料金・プランの注意点
一般的な「時間無制限の食べ放題」とはシステムが異なります。基本的には「専用パックへの摘み放題(詰め放題)」や「摘み取った分の量り売り(1g単位)」で購入し、イートインスペースまたは持ち帰りで楽しむスタイルです。時期によって「1パック3,000円」などの固定料金プランが出ることもあります。練乳の有無や当日の単価については、訪問前に必ず最新情報をご確認ください。
いちご農園 MIYAFARMのベストな時期・混雑回避のコツ
- 3月以降が本格シーズン:摘み取り体験は例年3月頃から本格化します。赤いいちごが多い午前中の早い時間が狙い目です。
- 駐車場対策が必須:駐車スペースが約5台と限られているため、土日祝日は特に予約をしてから向かうのが確実です。グループの場合は乗り合わせが推奨されます。
- 訪問前チェック:いちごの生育状況により、摘み取り体験が休止になり直売のみとなる日もあります。公式SNSや予約サイトで当日の実施状況を確認しましょう。
いちご農園 MIYAFARMのよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
予約枠に空きがあれば可能な場合もありますが、駐車場台数が少ないため、基本的にはWebまたは電話での事前予約が強く推奨されます。
練乳の持ち込みはできますか?
公式情報に明記がないため、予約時または現地にてご確認ください。イートインスペースを利用する形式のため、比較的自由度は高い可能性があります。
子ども連れでも楽しめますか?
はい、楽しめます。ハウス内は整備されており、家族連れでの利用も想定されています。トイレは仮設トイレとなる場合があるため、済ませてからの来園が安心です。
食べ放題はありますか?
一般的な「30分間ハウス内で食べ放題」というプランではなく、「摘み取った分を購入して食べる」スタイルが基本です。パックに詰め放題のプランなどはありますが、ハウス内で食べながらの移動はできません。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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