愛知県春日井市にある「MIYA FARM」は、2025年にオープンしたばかりの注目いちご農園です。従来の「時間制限ありの食べ放題」ではなく、摘み取ったいちごを計量して購入し、併設のイートインスペースでゆっくり味わえる新しいスタイルが特徴。自分だけのお気に入りのいちごをじっくり選びたい方や、カフェ感覚で楽しみたい方におすすめです。人気が高まっているため、事前の予約確認をお忘れなく。
MIYA FARMの基本情報
| 施設名 | MIYA FARM(ミヤファーム) |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県春日井市西尾町字向新田4-35 |
| アクセス | 車:中央自動車道「小牧東IC」から約7分、「春日井IC」から約14分(公共交通機関は不便なため車推奨) |
| 開催時期 | 12月〜5月頃(例:2026年3月1日〜5月10日などのプランあり。詳細は公式をご確認ください) |
| 営業時間 | 9:30~17:30(定休日:水曜日 ※祝日は営業) |
| 料金目安 | 【摘み取り量り売り】1g 3.3円目安 【1パック詰め放題】3,000円〜(プランや時期により異なる) |
| 制限時間 | 30分〜(摘み取り体験の時間。食事時間は別) |
| 主ないちご品種 | よつぼし、べにほっぺ、かおりの、すず |
| 予約 | 予約推奨(じゃらん、アソビュー等で受付あり) |
| 駐車場 | あり(無料、約5台) |
| 情報取得日 | 2026-02-19 |
MIYA FARMのおすすめポイント
- 新しいスタイルのいちご狩り:時間無制限の食べ放題ではなく、「自分で選んで摘んで、イートインで食べる」スタイル。食べる時間を気にせずゆっくり過ごせます。
- 充実のイートインスペース:摘み取ったいちごをその場で洗って食べられるスペースを完備。コーヒーやカフェオレのサービスが含まれるプランもあります。
- こだわりの栽培環境:減農薬・葉面散布栽培で育てられた安心のいちご。高設栽培なので立ったまま楽に摘み取りが可能です。
- 新品種も楽しめる:定番の「べにほっぺ」や人気の「よつぼし」に加え、新品種「すず」など複数品種を扱っています(生育状況による)。
MIYA FARMの料金・プランの注意点
MIYA FARMは一般的な「いちご食べ放題」の施設とは料金体系が異なります。「量り売り(摘んだ分だけ支払い)」や「指定パックへの詰め放題」といったプランが中心です。時期によって料金単価が変動したり、予約サイト限定のプランが出ている場合があるため、予約時に必ず内容をご確認ください。入園料自体はかからないケースが多いですが、プランに含まれる内容(ドリンクサービスの有無など)を事前によく見ておくことをおすすめします。
MIYA FARMのベストな時期・混雑回避のコツ
- 狙い目の時間帯:赤く熟した大きないちごは朝一番に多いため、開店直後の午前中が最もおすすめです。
- 予約状況の確認:駐車場台数が限られている(約5台)ため、土日祝日は特に予約が埋まりやすい傾向にあります。Web予約を活用しましょう。
- 訪問前チェック:いちごの生育状況によっては、摘み取りできる品種が限られる場合があります。当日の実施状況は公式SNSや予約サイトで確認してから向かうと安心です。
MIYA FARMのよくある質問
当日予約なしでも行けますか?
時期や予約状況により異なります。空きがあれば当日案内可能な場合もありますが、駐車場も限られているため、事前に電話やWebでの確認・予約を強く推奨します。
練乳の持ち込みはできますか?
施設によりルールが異なるため要確認です。イートインスペースの利用となるため、現地での販売状況や持ち込み可否については予約時に直接お問い合わせください。
子ども連れでも楽しめますか?
はい、楽しめます。高設栽培のハウス内は清潔で、お子様の目線の高さにいちごが実っています。通路幅などは現地でご確認ください。
食べ放題はありますか?
一般的な「制限時間内での食べ放題」ではなく、摘み取った分を購入して食べる形式が主となります。ゆっくり味わいたい方に適しています。
※開催状況・料金・品種は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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